活き生きトークに参加
7月24日(木)勤労者女性会館しなのきにおいて
「活き生き第一から第五地区みんなでトーク」が行われ、来賓として参加してきました。
そうは言ってもワタシも第三地区の住民です。地区の皆さんと話す中で様々なご意見をいただくわけですが、今回は長野市長をはじめ、各部局長が参加し、住民の意見や質問に答えるという垣根を越えたイベントでした。
まず、旧後町小学校の跡地利用に対して第四地区の会長より意見提言がありました。
現在、県立大学の関係施設整備基本方針が決定し、学生寮と地域貢献型施設が作られる予定となっています。
そんな中
①住民理解を求めるため説明会を頻繁に行って欲しい。
②非常時の避難場所として利用させて欲しい。
③地域住民が利用できる教育文化施設を設置して欲しい。
④社会体育や投票所として使える体育館を造って欲しい。
⑤植栽など潤いある場所にして欲しい。
⑥小学校跡地とわかるように石碑などを設置して欲しい。
⑦地域住民が立ち寄れる場所を心がけて欲しい。
と7つの要望提言が出され、市から言っての返答があったと解釈しますが、市有財産から県に移管することにより、不透明な部分も多く残っています。住民とするとその不安を取り除きたいという気持ちがあるわけです。
次に第二部として「魅力あるまちなかの形成」をテーマにいくつかの提言がありました。
①多くの人が散策したくなるハード面の充実
・町名や小路などの看板設置
・水路や水辺の整備(蛍の生息復活)
・路地裏の整備事業とマップ作製
②まちなかの空き家、古民家を利用した賑わいの創出
・全国で2番目に多い空き家状況の打破
・住みたい家族に対して見学会を実施
③インフラの整備等、美観を維持し、町に活力を与える
・駅前の自転車をなくし、環境整備
・トイレの案内板などをわかりやすく
・駅から善光寺までの誘導がしっかりしていない。
・中央通りの統一を
など住民の皆さんから様々な要望が出ました。
これはワタシも多く提案してきたもので、議会の一般質問でもいくつかの内容については聞いてきました。行政の返答は相も変わらずでしたので、私が聞いてからあまり進展がないんだな・・・と感じました。
空き家問題や中央通りの景観統一(新田町交差点を境に北側と南側では全く違っています)に関してはここのブログ内でも書きましたのでご覧になってみて下さい。
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