無駄をはぶく

北沢てつや(長野市議)

2015年11月17日 00:13

決算特別委員会に任命されており、本日より開催されています。
これは26年度の予算執行されたものを改めて確認、検証する委員会です。

今日は総務部関係の調査。
勉強不足でしたが、市の職員が育児休暇を取るときは無給になるそうです。民間ならば、休業期間に何割か支給される気がするのですが、意外と厳しいんだと知りました。

今回、一番検証して欲しいと感じたのは「長野フルネットセンター」についてです。


長野市フルネットセンターは、行政サービスの充実と高度情報化及び福祉、教育分野等のマルチメディア化による市民生活の向上、並びに人材育成を通じた地域産業の振興を目的に、1998年に地域情報化の中核施設として完成しました。

インターネットやビジネスソフト等体験できるマルチメディア体験コーナーや、各種会議、研修、講演、パソコン研修でご利用いただける有料施設もあったり、初心者を対象としたパソコン教室も開催しています。

しかし時代の流れでわざわざパソコンを使いに来る方も減り、収入は使用料と講習料の合わせて200万円ほど。

そんな施設に対して委託事業費は約5000万円。これは無駄と言わざるを得ません。国の補助をいただいてる施設のため、すぐに辞めるというわけに行かないようですが28年度をもって事業閉鎖の方向にするとの返答をいただきました。


まだまだ新しく立派な建物ですので、新しい事業に使用できる様に再検討してもらいたいと思います。



皆さんのご意見お聞かせ下さい。
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~




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