障がい者スポーツだって

北沢てつや(長野市議)

2017年02月20日 20:32

 多くの皆さんにパラリンピックも浸透してきた昨今ですが、障がい者スポーツというものはまだまだ制約が多い気がしています。



 飯綱リゾートスキー場に座ったままでできるスキー「デュアル(着座)スキーの体験・試乗会」が行われ、参加して来ました。
 みぞれまじりの中になってしまいましたが、多くの方々が体験していました。



 デュアルスキーとはスキー経験がない人、歩行が困難な人などが家族や仲間と一緒にスキーを楽しむために開発されました。サスペンションを使って自力で曲がることも可能ですが、サポートの力は借りなくてはいけません。
 滑走時のショックから守り、長時間の滑走を可能としており、更に最大の特徴はパイロットが一人で操作しながらリフトを止めず、乗降が出来ることです。(国際特許取得)
 現在は富士見高原スキー場で2015年に初導入され普及活動にまい進されています。
 今回は飯綱リゾート、ユニバーサルフィールドづくり実行委員会、長野ワイズクラブ協力のもと、オフィスKOBAさんが企画し実現しました。是非とも多くの方のご理解を受け、冬のインバウンド対策として広がって欲しいと願います。


  ↑↑ おまけ・・・夏の登山やハイキングにもと開発されているようです ↑↑

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