お財布・環境にやさしい!「その他の古紙」の分別・リサイクル

北沢てつや(長野市議)

2018年02月28日 08:10

現在、長野市議会期間中ですが、ちょっとアナウンスを。

 何気なく可燃ごみ袋に入れてしまいがちな、トイレットペーパーやラップの芯、菓子箱、メモ用紙などの紙類(長野市では「その他の古紙」と呼んでいます)。新聞やダンボール以外の古紙も、分別すればリサイクル(資源化)することができます。

 紙類の分別・リサイクルは、環境負荷を減らすことにつながるとともに、可燃ごみ袋の購入費用が減るため、お財布にも優しいです。

「その他の古紙」ってどんなもの?
ティッシュの空き箱(取出口のビニールフィルムは取り除く)
お菓子などの空き箱
メモ紙
はがき、封筒
トイレットペーパーやラップの芯
包装紙、紙袋
ダイレクトメール、パンフレット
学校等からのプリント類
カレンダー
シュレッダーくず(10cmくらいの長さがあるもの) など


≪注意!古紙として出せないもの≫
次のものは古紙として出せないため、可燃ごみでお出しください。
 ・使用済みのティッシュや油、食品で汚れた紙
 ・感熱紙(ファックス用紙、レシートなど)、カーボン紙
 ・防水加工された紙(ヨーグルトの紙製容器、加工された紙コップなど)
 ・捺染紙(アイロンプリント紙、カバンや靴の詰め物(緩衝材)など)
 ・感熱性発泡紙(点字等に使用されるもの)
 ・においのついた紙(石けんや洗剤の包装、線香の箱など)
 ・写真、アルバム台紙
 ・窓あき封筒のセロファン
 ・粘着テープ、シール(台紙含む)
 ・細かくクロスカットされたシュレッダーくず(長さが10cm未満)
 ・中が銀色(アルミ)の日本酒などの飲料用紙パック など

≪かんたん!「その他の古紙」の出し方≫
ご家庭のごみ箱の横などに「その他の古紙」用の紙袋や古封筒を用意
古紙を入れていき、いっぱいになったらひもでギュッとしばる
古紙類として回収場所へ出す(市による回収、集団資源回収など)


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