防犯カメラで安全通学を

北沢てつや(長野市議)

2019年04月15日 13:04

3月議会で質問しました内容をご紹介いたします。


<以下、質問原稿>

 2019年の一般会計歳出予算の中で通学路の安全確保という観点から「通学路安全管理事業」として防犯カメラの設置に関する予算が計上されていました。

 子どもや女性の安全や防犯の情報を発信する『長野県警のライポくん安心メール』には毎週のように不審者情報が流れており、地域住民と人通りが少なく不審者が出そうな場所に防犯カメラをつけることにより、抑止力を高める効果も表れると思われます。

 2018年新潟でおきました小2女児殺害遺棄事件や2017年千葉でおきました小2女児殺害事件など後を絶たない児童への危険性をふまえ、児童犯罪への抑制を高めるとして、多くの自治体で予算計上し、早期事業化を進めております。

 長野市教育委員会では来年度から順次、この防犯カメラを設置していくとお聞きしています。防犯カメラは「プライバシーの侵害」などと疑問をかかげる方もいらっしゃるかも知れませんが、子を持つ親の気持ちになりますと「子どもを安全安心に」これに勝るものはありません。
 商店街通りなどでは助成金などを活用し、設置している、検討をしている商店会さんも増えてきました。 

 今後、この事業エリアが更に大きく広がり、子どもの見守りにつながることを期待しますが、担当部局の所見を伺います。




 ・・・こんな質問だったわけですが、次回、その答弁をアップいたします。

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