新型コロナウイルスでの市長メッセージ

北沢てつや(長野市議)

2020年04月14日 18:24

市長が新型コロナウイルスの市内感染を受けてメッセージを発信しました。

以下市長のメッセージ


『本市において、 新型コロナウイルス感染症患者が 増加しており ます。
本市は、中核市として、市保健所においてPCR検査を実施しており、県と連携しながら、検査・医療体制を構築しています。
保健所及び市内 12 の保健センターにおいて、 医師、 保健師 、臨床検査技師 、看護師 78 名を含む職員 180 名が特別体制を組んで第一線で対応しています。
また、対策本部会議として教育 ・福祉・産業を含め、全庁で新型コロナウイルス感染症対策に当たっております。

そこで改めて私から市民の皆様に 感染防止のための行動をお願い いたします。

まず1つ目として、従来からお願いしておりますが、 手洗い・うがい の徹底と、 せき等の症状がある方は マスク の 着用、 更に「密閉」「密集」「密接」のいわゆる3密を避ける行動 は、新型コロナウイルス感染症予防の基本であります。更なる徹底をお願いいたします。

2つ目として、 熱や咳などの症状 の ある方、いつもと違う倦怠感(けんたいかん)を感じた方は、まず 保健所に相談いただき、外出を控える
など、感染を広げない行動をお願いします。 周囲に感染を広げる恐れがありますので、具合が悪いときは出勤しないで休んでいただくようお願いします。

3つ目として、市民の皆様には、健康状態をチェックしていただきたいと思います。市では、健康管理セルフチェック表を作成し、事業所の皆様も取り組んでもらえるよう提供いたしました。市民の皆さんにも体温や症状の有無など、毎日健康チェックをしていただしていただくくようお願いします。

4つ目として、国では4月11日政府対策本部において、繁華街で接客を伴う飲食店の利用を自粛するよう要請がありました。本市においても、接客を伴う飲食店の利用を控えていただきますようお願いします。

5つ目として、市内では、感染された方や勤務先に対する偏見、誹謗中傷する事例が見受けられますので、患者の方のプライバシーを保護するため、特段の配慮をお願いします。

6つ目として、東京など緊急事態宣言の対象となっている、 都府県から帰省などで本市へ戻られた方につきましては、 戻られてから2週間は自宅待機するなどご自身の行動をを制限制限 される対応などのご配慮をお願いいたします。

市民の皆様には不自由をお感じになられると思いますが、 冷静な行動は、自らの命を守るとともに、社会全体を守ることにつながりますので、適切な行動をしていただくようお願いいたします。』



是非ともご協力をお願い致します。

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