市長と市議会議員の違い
長野市ではいよいよ戦いが始まります。
それに伴い、「継承」や「世代交代」という言葉が飛び交っています。
まず一つ私なりの考えを言っておこうと思うのですが、政治に世代交代という言葉は当てはまらないと思っています。
リーダーになる方は強いリーダーシップや決断力、柔軟な発想や聞き入れる器などがある方なら基本的には年齢は問わないものだと思っています。
まさに「市民の代表」が市長という職なのでしょう。
次に市議会議員ですが、ここにも基本的には年齢制限は関係ありません。
市民の元まで足を運び、市民の声を聞いて、それを議会に活かすことが出来るのならばいいのです。
つまり、市議会議員は「市民の代弁者」となれるべき者がなるのが理想です。
一定の年代や団体の話ばかりでなく、より多くの方々のところまで行ける行動力が試されます。
今回多くを語るのは控えようと思いますが、一個人の意見ですので、皆さんなりに考えてみて欲しいと思います。
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