令和7年度は過去最高!
長野市議会も3月議会が始まり、我々議員による審議が進んでいます。
まず令和7年どは過去最高の一般会計予算額が上程されました。
↑↑↑ 令和7年度の一般会計予算の再入歳出の内訳 ↑↑↑
荻原市長が様々な市策実現の為、多くの事業を挙げた事により予算額が大きくなってしまいましたが、反対するものはありませんが、「今年度やるべきものか?」というものはあるか、、、しっかり審議して参ります。
毎年のことなのですが、民生費の増額が止まりません。
(子ども・高齢者・障害者の福祉などの使われる
今回も児童手当支給で77.2億円(+18.3億円)、幼稚園・認定こども園施設型給付金61.6億円(+17.1億円)、福祉医療費給付29.9億円(+6.4億円)、障害者(児)介護給付費など108.5億円(+5.7億円)全体でも約68億円の増となっております。
新年度では教育費も大幅な増となりました。
全体で272.9億円(+80億円)で、荻原市長の色が出ていると感じています。
何回かに分けて注目施策を紹介したいと思います。
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