新諏訪の歴史をたどる
2/16 第一地区 新諏訪 で「みんなでたどる新諏訪の歴史」集会が開催されて参加して来ました。
信州大学教育学部 の竹下准教授に”よくわかる新諏訪の歴史と文化”と題した講演をしていただき、その後、食事をとりながらの交流会となりました。
裾花川の河岸段丘によって出来た断層は歴史を学ぶにはうってつけのようで、そこから化石が見つかったそうです。
ちなみに北側にそびえる郷路山から採れた石は今の善光寺の石畳で、江戸時代中期(1714年)に完成したと伝わるそうです。
本当に昔から今を学ぶと奥深さを感じます。
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