茂菅いこいの家に行きました。

北沢てつや(長野市議)

2016年01月19日 19:34

 1月14日(木)に茂菅地区にあります「茂菅いこいの家」を訪問してきました。



 お近くにお住まいの方から「地元にある、いこいの家がなくなるんじゃないかと聞いている。よく利用する施設だから是非存続させて欲しい。」との御意見をいただき、まずはこの時期の利用状況を見ようと足を運びました。
 突然の訪問にも関わらず、所長さんが快く施設の案内をしていただきました。本当に有難うございます。


 こちらのお風呂は天然温泉です。ただし水温が低いので汲み上げ後、沸かしているようです。ご利用者にお話を伺いましたが、身体が温まったあと、冷めにくいからすごく気持ちがいいよとおっしゃっていました。


 なるべく利用者が写らないように撮影しましたが、休憩スペースでは食べ物を持ち寄っておしゃべりタイムが繰り広げられていましたし、夫婦で仲良く入浴しに来ている方がいたり・・・。(^^)
 月に6~7回ほどカラオケ大会が催されており、多くの参加者が集い皆さん自慢の歌を披露しているそうです。
 水墨画の教室も月に数回、小部屋で行われているそうで、地域の方々の集まる場所として使われています。(住民の描いた水墨画が廊下にかざられていましたが、なかなか!)



 やはり築年数が経っているのでトイレは改修が必要なレベルです。
まず男女が一緒になっていますし、高齢者の事を考えて和式から洋式に便器は変更してありますが、水洗がまだ通っていないので簡易水洗汲み取り式になっています。

 第7次長野市高齢者福祉計画では基本施策として社会参加の促進と健康づくりというものが考えられており、高齢者の参加活動の支援がうたわれています。しかしその方針の中にこうした老人憩いの家の運営事業の見直しが示されており、29年度までの課題となっているようです。
 26年の3月定例議会でワタシはこの老人憩いの家の施設整備や存続をお願いする議員質問をさせていただきました。
 行政にはしっかりとした検証のもと、施設運営を維持するよう働きかけて欲しいですし、そんな活動を続けていきたいと思っています。


     皆さんのご意見お聞かせ下さい。
    北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
     http://tetsuyakitazawa.com/

関連記事