人口減少が止まらない

北沢てつや(長野市議)

2016年03月01日 13:00

 先日、新聞報道で日本の人口が減少し出したとの記事が。
長野市の我々からすれば「今頃!?」と思ってしまう記事。首都圏以外にも、まだ増加している県(沖縄県・福岡県・滋賀県・愛知県など)だってあるのを聞けば驚きます。

 長野県は209万9759人(▲5万2000人余)、長野市は平成28年1月現在での人口が376,481人(国勢調査では377,803人)と公表されました。確か27年9月段階では382,000人ほどだったのでわずか半年の間に▲1%は減少したことになります。

 1月に“まちづくり対策特別委員会”で人口減少に対応する「コンパクトシティ化事業」の各自治体の事例を視察してきましたが、概(おおむ)ねどの自治体も進めていく方向性は一緒です。
 公共交通の拠点を中心に、まちづくりを進め、水道や道路、電力網などの社会基盤(インフラと言います)の範囲をを少しでも小さくしようとする動きになっています。

 長野市でも上水道普及率が99%になっておりますが、これからは(もう進んでいますが)管の交換敷設工事がメインになっています。この予算もバカにならない状況です。老朽化が進んだものをほっておくわけにもいきませんし・・・。

 是非ともコンパクトシティ化について市民の皆さんも知って欲しいと思っています。

議員控え室から。市役所の西側の景色です。
旧第一庁舎の解体工事のため、足場設置が進んでいます。


  ぜひとも皆さんのご意見をお聞かせ下さい
  北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
    http://tetsuyakitazawa.com/







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