ゴミの減量を考える

北沢てつや(長野市議)

2019年04月08日 18:47

 ニュースでご存知かとは思いますが、長野市資源再生センターが4月4日(木曜)から7日(日曜)まで何と!78時間もの間、火災に見舞われていました。

 施設棟内のピットに一時保管していた不燃ゴミなどが燃え、化学物質などの影響でしょうか、鎮火に時間を要してしまったようです。
出火原因は調査中ですが、乾電池や100円ライターなどもあったので、そこからではないかとの見方が強そうです。

 これにより当分の間、集積所に出す不燃ゴミやビン、乾電池の収集を中止、サンデーリサイクルでのビン、乾電池、蛍光灯の受入れの中止を発表しています。市民の皆さんにはご不便をおかけしていますがご理解ください。

 こうした事態が起きると、ゴミ収集の有難さを再実感します。
普段の生活で当たり前に感じていることも、行政によりスムーズに行っているのです。
なるべく「余計なものは買わない」「ゴミはしっかり分別する」「決まったルールで捨てる」こうした市民が個々に気を付けていければ、ゴミ問題は幾らか軽減されていくのかなと感じました。(今回の火災とは関係ありませんけどね)

 行政も必死になってゴミの収取再開に向けて協議検討中です。しばらくはご迷惑おかけしていますが、文句を言わずに待っていただければ幸いです。

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