避難所体験ゲーム
10/19 #第二地区 自主防災会連絡協議会主催の 「避難所体験」に参加してきました。
静岡県で始まった「避難所運営ゲーム(HUG)」を改良したこのゲームは、大規模災害を想定し、そのときに避難所で起こるさまざまな出来事を「避難者の目線」で疑似体験するものです。
ゲームでは、避難所に見立てた平面図と、避難者や出来事を示したカードが配られます。5~7人のグループが役割分担をして、多様な年齢・健康状態・被災状況の避難者を、どこに、どうやって誘導するか、また避難所で直面する課題にどう対応していくかを考えていくものです。
多くの住民自治協議会で採用して欲しいものですので、ぜひお試しください。
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