公共事業とは? Vol.1

北沢てつや(長野市議)

2012年02月06日 12:09

よく、市民団体から「公共事業反対」という意見を聞きます。

ワタシはどちらかと言うと公共事業推進派です。
「何が何でも反対」というスタンスには「?」疑問です。

まず、「税金のムダ使い」とよく言われますが、全てが無駄ではありません。公共事業の多くは道路の拡幅工事、下水道管・ガス管の新設工事、歩道工事などが予算割されています。

これは生活の安全性、公平性を保つために必要です。
行うことで、市民の皆さんがより良い生活ができるわけですから。

建設業者ばかり潤ってる」というご意見もあるでしょうが、それは致し方ないです。そういうお仕事ですから。
仕事を選ぶ自由があるんですから羨ましいのならそのお仕事に就けばいいじゃないですか。
夏の暑い中、雨の降る中、手足が凍る中、やってる方々です。むしろ感謝するくらいだと考えますけど。(^^;


ただ「公共事業とは何のために行うのか?」という主旨から逸脱している事業もあるから、それがクローズアップされてしまうんでしょうね。
反対するのもわかります。

次は反対が多かったと、長野市民会館について意見を書きたいと思います。

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