プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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不妊治療の助成制度

2013年08月20日

 北沢てつや(長野市議) at 20:05 | Comments(0) | 愁い
女性の不妊治療で体外受精の助成金制度が新しくなるそうです。
とてもナーバスだけど、現代社会では深刻な問題です。

まず年齢が42歳までとなったそうですが、ワタシの周りにも40間近で未だ結婚していない女性が結構います。
結婚すればきっと多くの夫婦は子供が欲しいと願うと思う。
実際、ワタシもそうだったし。

ワタシは31歳で結婚したが7年間は恵まれなかった。
(奥さんは2歳下)
いわゆる不妊治療の指導も受けた。
その甲斐あって38歳のときに息子を授かり、その時の嬉しさは今でも忘れない。


確かに年齢が上がれば、妊娠の可能性は低くなるだろう。
だからといって希望を捨てさせていいのかな??

『助成を受けなくたってやればいい』という意見は寂しいと思う。
彼ら、彼女らだって好きで不妊治療をしているわけじゃない。
年齢制限じゃなく、せめて回数制限にしてあげないかな??

国の指針は変わらないのは分かっている。
だったら、地方自治体が各々で独自の助成をしてあげられないかな??

そんな市民に優しい町になって欲しい。

不妊治療の助成制度
約2年半前の写真


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