不妊治療の助成制度
2013年08月20日
北沢てつや(長野市議) at 20:05 | Comments(0) | 愁い
女性の不妊治療で体外受精の助成金制度が新しくなるそうです。
とてもナーバスだけど、現代社会では深刻な問題です。
まず年齢が42歳までとなったそうですが、ワタシの周りにも40間近で未だ結婚していない女性が結構います。
結婚すればきっと多くの夫婦は子供が欲しいと願うと思う。
実際、ワタシもそうだったし。
ワタシは31歳で結婚したが7年間は恵まれなかった。
(奥さんは2歳下)
いわゆる不妊治療の指導も受けた。
その甲斐あって38歳のときに息子を授かり、その時の嬉しさは今でも忘れない。
確かに年齢が上がれば、妊娠の可能性は低くなるだろう。
だからといって希望を捨てさせていいのかな??
『助成を受けなくたってやればいい』という意見は寂しいと思う。
彼ら、彼女らだって好きで不妊治療をしているわけじゃない。
年齢制限じゃなく、せめて回数制限にしてあげないかな??
国の指針は変わらないのは分かっている。
だったら、地方自治体が各々で独自の助成をしてあげられないかな??
そんな市民に優しい町になって欲しい。

約2年半前の写真
とてもナーバスだけど、現代社会では深刻な問題です。
まず年齢が42歳までとなったそうですが、ワタシの周りにも40間近で未だ結婚していない女性が結構います。
結婚すればきっと多くの夫婦は子供が欲しいと願うと思う。
実際、ワタシもそうだったし。
ワタシは31歳で結婚したが7年間は恵まれなかった。
(奥さんは2歳下)
いわゆる不妊治療の指導も受けた。
その甲斐あって38歳のときに息子を授かり、その時の嬉しさは今でも忘れない。
確かに年齢が上がれば、妊娠の可能性は低くなるだろう。
だからといって希望を捨てさせていいのかな??
『助成を受けなくたってやればいい』という意見は寂しいと思う。
彼ら、彼女らだって好きで不妊治療をしているわけじゃない。
年齢制限じゃなく、せめて回数制限にしてあげないかな??
国の指針は変わらないのは分かっている。
だったら、地方自治体が各々で独自の助成をしてあげられないかな??
そんな市民に優しい町になって欲しい。
約2年半前の写真