長野市 注目の予算項目(7)
長野市議会3月定例会の会期中ですが、新年度予算の中で注目の予算項目をご紹介します。
ぜひとも皆さんも考えて欲しいと思います。
【公共交通Re.デザイン事業】
1,400万円
公共交通の維持のため、地域公共交通計画を作り実施してきましたが、運転手不足などの深刻な問題を踏まえ、計画の見直しをしながら、近い将来に向けて『自動運転バス』の導入に向けて調査研究を行い、早急な実現に進むものと考えます。

中山間地域だけでなく、街なかでも路線バスの減便、廃止が公表され、市民にとっては深刻な課題となっています。
交通弱者をしっかりと守るべく、運転手不足の解消を一番の課題として自動運転バスの導入を進めるのは勿論ですが、市民全体で公共交通を利用して残す政策も進めていかなければならないと感じてます。
【道路等照明灯LED化事業】
5億3,500万円
防犯上、安心安全な町を維持するために防犯灯は重要なものであり、省電力化、長寿命化などを踏まえ改修を進めるものです。

各地区での要望には「防犯カメラの設置を」との声も聞こえてきていますが、長野市としてはしっかりと防犯灯を維持をしていくことも大切なものと考えます。
ぜひとも皆さんも考えて欲しいと思います。
【公共交通Re.デザイン事業】
1,400万円
公共交通の維持のため、地域公共交通計画を作り実施してきましたが、運転手不足などの深刻な問題を踏まえ、計画の見直しをしながら、近い将来に向けて『自動運転バス』の導入に向けて調査研究を行い、早急な実現に進むものと考えます。

中山間地域だけでなく、街なかでも路線バスの減便、廃止が公表され、市民にとっては深刻な課題となっています。
交通弱者をしっかりと守るべく、運転手不足の解消を一番の課題として自動運転バスの導入を進めるのは勿論ですが、市民全体で公共交通を利用して残す政策も進めていかなければならないと感じてます。
【道路等照明灯LED化事業】
5億3,500万円
防犯上、安心安全な町を維持するために防犯灯は重要なものであり、省電力化、長寿命化などを踏まえ改修を進めるものです。

各地区での要望には「防犯カメラの設置を」との声も聞こえてきていますが、長野市としてはしっかりと防犯灯を維持をしていくことも大切なものと考えます。
北部幹線のこれから
古里地区 古里総合市民センターにて「北部幹線 第4期工事区間 地元説明会」が行われ、参加してきました。

古里小学校 交差点まで整備された北部幹線は東に延長されるべく用地測量、用地買収、建物補償、道路建設とR13年完成を目指して進めるとの説明。
議会の個人質問をしたのですが、総事業費は今のところ約37億円になるそうです。(用地買収や物価高の影響であがる恐れあり)
現在の交差点では朝夕の渋滞がひどいため、一刻も早い実施を期待していますし、更に横断する、県道三才大豆島中御所線も併せて拡幅工事をしてほしいとの要望も上がってきましたので、考えて欲しいと思います。

古里小学校 交差点まで整備された北部幹線は東に延長されるべく用地測量、用地買収、建物補償、道路建設とR13年完成を目指して進めるとの説明。
議会の個人質問をしたのですが、総事業費は今のところ約37億円になるそうです。(用地買収や物価高の影響であがる恐れあり)
現在の交差点では朝夕の渋滞がひどいため、一刻も早い実施を期待していますし、更に横断する、県道三才大豆島中御所線も併せて拡幅工事をしてほしいとの要望も上がってきましたので、考えて欲しいと思います。
長野市 注目の予算項目(6)
長野市議会3月定例会において審議されていますが、注目の予算項目をご紹介しながら、皆さんの声を聞いていきたいと考えております。
【オリンピック施設大規模改修事業】
53億7420.4万円
1998年の冬季オリンピックに使用された施設も27年が経過し、老朽化が著しくなってきました。
大規模な改修を行うことによって、スポーツを軸としたまちづくりの拠点となるべく、進めていくこととなります。
36万人規模の都市でここまでの施設を維持している自治体はまずありません。
将来的には施設維持の議論を進めていくことも考えなければならないかもしれません。

【国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会開催準備】
75億0677,8万円
令和10年(2028年)に行われる予定の「第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会」の開催県として、様々な競技が長野市で行われる予定です。
長野市開催予定競技
・水泳系(競泳、水球、飛び込み、アーティスティックスイミング)
・女子(少女、成年女子)サッカー
・体操
・バスケットボール
・ボウリング
・ライフル射撃(県警にて)
このため、東和田の長野市運動公園総合体育館施設の新築工事、アクアウイングとの連節修繕工事、南長野運動公園の東側にサッカー練習場(天然芝1面、人工芝2面)などの計画があるため、大きな予算措置となっています。
国、県からの補助金を活用しながら整備を進めていきたいと考えています。
【オリンピック施設大規模改修事業】
53億7420.4万円
1998年の冬季オリンピックに使用された施設も27年が経過し、老朽化が著しくなってきました。
大規模な改修を行うことによって、スポーツを軸としたまちづくりの拠点となるべく、進めていくこととなります。
36万人規模の都市でここまでの施設を維持している自治体はまずありません。
将来的には施設維持の議論を進めていくことも考えなければならないかもしれません。

【国民スポーツ大会・障害者スポーツ大会開催準備】
75億0677,8万円
令和10年(2028年)に行われる予定の「第82回国民スポーツ大会・第27回全国障害者スポーツ大会」の開催県として、様々な競技が長野市で行われる予定です。
長野市開催予定競技
・水泳系(競泳、水球、飛び込み、アーティスティックスイミング)
・女子(少女、成年女子)サッカー
・体操
・バスケットボール
・ボウリング
・ライフル射撃(県警にて)
このため、東和田の長野市運動公園総合体育館施設の新築工事、アクアウイングとの連節修繕工事、南長野運動公園の東側にサッカー練習場(天然芝1面、人工芝2面)などの計画があるため、大きな予算措置となっています。
国、県からの補助金を活用しながら整備を進めていきたいと考えています。
長野市 注目の予算項目(5)
長野市議会3月定例会が行われており、様々な事業が予算として組まれ、上程されています。
多種多様な世代が過ごしやすい町とするため、施策を考えていますが、新年度の注目の予算項目を紹介します。
・学校の環境と機能の充実
【令和7年度予算額 7億0007.7万円】
子どもたちが学ぶ小中学校の環境整備は喫緊の課題であり、特に避難所としても使用される体育館は早急な整備が求められています。
新年度においても空調(エアコン)整備が小学校2校分のみの上程となりました。
未整備が小中合わせて100施設(校)ほどある中で、この数字は寂しいものがあり、積極的な事業遂行を期待し要望いたしました。
トイレの様式化については、小学校6校、中学校2校、理科室などの特別教室の空調整備が小学校1校、中学校3校が上がってきました。

・学校給食提供の安定化
【令和7年度予算額 2億9388.6万円】
全国で学校給食費無料にするといった公約を掲げ、選挙を戦っている方も多いと聞きます。
国でも給食費無償化の全国一元化に向けて議論されているとお聞きしますが、未だ財源などの課題が多いとも・・・。
今回は食材費の物価高騰による給食費の家庭での負担を起こさないために、価格上昇分(1食当たり58円)を本市で負担する形といたしました。

子どもたちの学習環境は大切な施策となっています。
更にこうした環境整備が早急に進むように後押ししていきたいと考えています。
多種多様な世代が過ごしやすい町とするため、施策を考えていますが、新年度の注目の予算項目を紹介します。
・学校の環境と機能の充実
【令和7年度予算額 7億0007.7万円】
子どもたちが学ぶ小中学校の環境整備は喫緊の課題であり、特に避難所としても使用される体育館は早急な整備が求められています。
新年度においても空調(エアコン)整備が小学校2校分のみの上程となりました。
未整備が小中合わせて100施設(校)ほどある中で、この数字は寂しいものがあり、積極的な事業遂行を期待し要望いたしました。
トイレの様式化については、小学校6校、中学校2校、理科室などの特別教室の空調整備が小学校1校、中学校3校が上がってきました。

・学校給食提供の安定化
【令和7年度予算額 2億9388.6万円】
全国で学校給食費無料にするといった公約を掲げ、選挙を戦っている方も多いと聞きます。
国でも給食費無償化の全国一元化に向けて議論されているとお聞きしますが、未だ財源などの課題が多いとも・・・。
今回は食材費の物価高騰による給食費の家庭での負担を起こさないために、価格上昇分(1食当たり58円)を本市で負担する形といたしました。

子どもたちの学習環境は大切な施策となっています。
更にこうした環境整備が早急に進むように後押ししていきたいと考えています。
長野市 注目の予算項目(4)
長野市議会3月定例会が会期中となっておりますが、上程されております気になる注目の予算項目を紹介しています。
・長野駅デジタルサイネージ構築
【令和7年度予算額 8,700万円】
長野駅には多くの観光客が訪れ、善光寺や戸隠、松代などに観光のため市内バスを使って移動していただいているケースが増えてきたようです。
更に高齢者においては医療機関へ行くためにお住まいの地区から長野駅を経由して、医療機関に移動したり、学生は学校へ通うため自宅から高校や大学、専門学校などへ通学、社会人の皆さんは通勤と、長野駅は長野市のハブ(中核・結節地)として重要な場所であることから、デジタルサイネージ(大型電子掲示板)を設置し、バスの接続や乗り場の案内などをわかりやすくするものです。

・Suica対応システム導入支援
【令和7年度予算額 6,889.7万円】
買い物などで電子決済などが飛躍的に進み、若者などは財布すら持たない方も出てきました。
そうした背景を考えても、市内公共交通においても、交通系ICカードの導入は当然の流れであって遅かったくらいです。
(平成27年公共交通特別委員会で導入について質問・要望し、令和4年6月議会で早期導入について質問しています)
この事業開始に伴い、しなの鉄道は今年春から、長野電鉄でもSuicaとの連動されたKURURUの導入が進みます。
公共交通は「使って残す」ことが前提となっています。
少しでも使いやすい環境英美を進めることは必要と考えています。
・長野駅デジタルサイネージ構築
【令和7年度予算額 8,700万円】
長野駅には多くの観光客が訪れ、善光寺や戸隠、松代などに観光のため市内バスを使って移動していただいているケースが増えてきたようです。
更に高齢者においては医療機関へ行くためにお住まいの地区から長野駅を経由して、医療機関に移動したり、学生は学校へ通うため自宅から高校や大学、専門学校などへ通学、社会人の皆さんは通勤と、長野駅は長野市のハブ(中核・結節地)として重要な場所であることから、デジタルサイネージ(大型電子掲示板)を設置し、バスの接続や乗り場の案内などをわかりやすくするものです。

・Suica対応システム導入支援
【令和7年度予算額 6,889.7万円】
買い物などで電子決済などが飛躍的に進み、若者などは財布すら持たない方も出てきました。
そうした背景を考えても、市内公共交通においても、交通系ICカードの導入は当然の流れであって遅かったくらいです。
(平成27年公共交通特別委員会で導入について質問・要望し、令和4年6月議会で早期導入について質問しています)
この事業開始に伴い、しなの鉄道は今年春から、長野電鉄でもSuicaとの連動されたKURURUの導入が進みます。
公共交通は「使って残す」ことが前提となっています。
少しでも使いやすい環境英美を進めることは必要と考えています。
長野市 注目の予算項目(3)
【加齢性難聴者補聴器購入補助金】
令和7年度予算額 572.8万円
令和7年度長野市の一般会計予算に上程されています事業を紹介します。
高齢者支援として「加齢性難聴者補聴器購入費補助金」が計上されました。

長野市も高齢化が進む中、元気な高齢者を応援したい、外に出て行く機会をもっと与えていきたいという事業かも知れません。
65歳以上の加齢性難聴者(聴力レベルなどの要件あり)を対象に補助率10分の10(100%)の補聴器購入ほの助成を行ないます。(上限30000円)
是非とも閉じこもりになりがちの高齢者に外に出て、まちの活性化の一助になって欲しいと思います。
【児童館・児童センター遊戯室空調設備設置】
令和7年度予算額 4012.5万円
児童館・児童センターの遊戯室の空調設備(エアコン)整備をさらに加速させるため、令和7年度におきまして、15施設に設置する計画として、計上されました。

今年度は遊戯室の環境改善の最終となっているため、この15施設が完了すれば、市内の児童館・児童センター全ての施設で遊戯室のエアコンの設置がされる事になります。
今後は老朽化したセンターを学校内に入れる「複合化」を進めていくべきと考えます。
令和7年度予算額 572.8万円
令和7年度長野市の一般会計予算に上程されています事業を紹介します。
高齢者支援として「加齢性難聴者補聴器購入費補助金」が計上されました。

長野市も高齢化が進む中、元気な高齢者を応援したい、外に出て行く機会をもっと与えていきたいという事業かも知れません。
65歳以上の加齢性難聴者(聴力レベルなどの要件あり)を対象に補助率10分の10(100%)の補聴器購入ほの助成を行ないます。(上限30000円)
是非とも閉じこもりになりがちの高齢者に外に出て、まちの活性化の一助になって欲しいと思います。
【児童館・児童センター遊戯室空調設備設置】
令和7年度予算額 4012.5万円
児童館・児童センターの遊戯室の空調設備(エアコン)整備をさらに加速させるため、令和7年度におきまして、15施設に設置する計画として、計上されました。

今年度は遊戯室の環境改善の最終となっているため、この15施設が完了すれば、市内の児童館・児童センター全ての施設で遊戯室のエアコンの設置がされる事になります。
今後は老朽化したセンターを学校内に入れる「複合化」を進めていくべきと考えます。
長野市 注目の予算項目(2)
【高機能消防指令情報システム整備】
令和7年度予算額 15億9957.4万円
昨今では各自治体で消防局の運用が困難になるケースが増えてきました。
消防局員の確保、指令業務の運用、機器類の更新など、町村では自治体運営が出来ないため、長野市にこうしたものを高域の連携の中で運用するケースが出てきました。各消防局で行っている119番通報の受付を1指令センターで行い、各種災害に応じた出動隊の編成、出動隊の指令、支援情報等を統制することが進んでいます。
現時点においても小川村、飯綱町、信濃町は共同運用を行なっており、市境などで出動が必要な場合は、双方の緊急車両が出動する連携により、迅速な対応ができます。

今回は、須坂市、高山村、小布施町の須坂市消防本部との指令業務の共同運用に関する協議の申し入れがあり、進みました。
全体事業費 21.6億円となる見込みで設備を整えてから令和8年(2026年)4月から共同運用を開始する予定です。
高域な消防体制とないますが、人手不足解消や、スピーディーな対応に向けて進み始めると思われます。
令和7年度予算額 15億9957.4万円
昨今では各自治体で消防局の運用が困難になるケースが増えてきました。
消防局員の確保、指令業務の運用、機器類の更新など、町村では自治体運営が出来ないため、長野市にこうしたものを高域の連携の中で運用するケースが出てきました。各消防局で行っている119番通報の受付を1指令センターで行い、各種災害に応じた出動隊の編成、出動隊の指令、支援情報等を統制することが進んでいます。
現時点においても小川村、飯綱町、信濃町は共同運用を行なっており、市境などで出動が必要な場合は、双方の緊急車両が出動する連携により、迅速な対応ができます。

今回は、須坂市、高山村、小布施町の須坂市消防本部との指令業務の共同運用に関する協議の申し入れがあり、進みました。
全体事業費 21.6億円となる見込みで設備を整えてから令和8年(2026年)4月から共同運用を開始する予定です。
高域な消防体制とないますが、人手不足解消や、スピーディーな対応に向けて進み始めると思われます。
長野市 注目の予算項目(1)
【トイレトレーラーの整備】 令和7年度予算 3922.9万円
令和6年度3月の補正予算で上がってきましtが、新年度の事業として紹介したいと思います。
全国的にいつ起こるかわからない災害は、各自治体で災害対応するものと、広域的に周辺地域(隣接都道府県)の連携が大変重要になってきています。
このトイレトレーラーは本市が被災したときに使用するだけでなく、隣県などの他自治体が被災した際にこのトレーラーを出動させ、トイレ難民を出さないという全国的な動きに対していち早く決めた内容だと感じています。

これから他自治体においても、積極的に導入されると思われます。
常設と違い、移動ができるということもメリットで、災害がないときはスポーツ大会の会場に派遣し、仮設トイレの役回りも担います。
特に女性は仮設トイレには抵抗がある方も多く、我慢してしまうケースが多いと聞きます。
河川敷グラウンドなどで使用できるように働きかけをしていきたいと思います。
令和6年度3月の補正予算で上がってきましtが、新年度の事業として紹介したいと思います。
全国的にいつ起こるかわからない災害は、各自治体で災害対応するものと、広域的に周辺地域(隣接都道府県)の連携が大変重要になってきています。
このトイレトレーラーは本市が被災したときに使用するだけでなく、隣県などの他自治体が被災した際にこのトレーラーを出動させ、トイレ難民を出さないという全国的な動きに対していち早く決めた内容だと感じています。

これから他自治体においても、積極的に導入されると思われます。
常設と違い、移動ができるということもメリットで、災害がないときはスポーツ大会の会場に派遣し、仮設トイレの役回りも担います。
特に女性は仮設トイレには抵抗がある方も多く、我慢してしまうケースが多いと聞きます。
河川敷グラウンドなどで使用できるように働きかけをしていきたいと思います。
令和7年度は過去最高!
長野市議会も3月議会が始まり、我々議員による審議が進んでいます。
まず令和7年どは過去最高の一般会計予算額が上程されました。

↑↑↑ 令和7年度の一般会計予算の再入歳出の内訳 ↑↑↑
荻原市長が様々な市策実現の為、多くの事業を挙げた事により予算額が大きくなってしまいましたが、反対するものはありませんが、「今年度やるべきものか?」というものはあるか、、、しっかり審議して参ります。
毎年のことなのですが、民生費の増額が止まりません。
(子ども・高齢者・障害者の福祉などの使われる
今回も児童手当支給で77.2億円(+18.3億円)、幼稚園・認定こども園施設型給付金61.6億円(+17.1億円)、福祉医療費給付29.9億円(+6.4億円)、障害者(児)介護給付費など108.5億円(+5.7億円)全体でも約68億円の増となっております。
新年度では教育費も大幅な増となりました。
全体で272.9億円(+80億円)で、荻原市長の色が出ていると感じています。
何回かに分けて注目施策を紹介したいと思います。
まず令和7年どは過去最高の一般会計予算額が上程されました。

↑↑↑ 令和7年度の一般会計予算の再入歳出の内訳 ↑↑↑
荻原市長が様々な市策実現の為、多くの事業を挙げた事により予算額が大きくなってしまいましたが、反対するものはありませんが、「今年度やるべきものか?」というものはあるか、、、しっかり審議して参ります。
毎年のことなのですが、民生費の増額が止まりません。
(子ども・高齢者・障害者の福祉などの使われる
今回も児童手当支給で77.2億円(+18.3億円)、幼稚園・認定こども園施設型給付金61.6億円(+17.1億円)、福祉医療費給付29.9億円(+6.4億円)、障害者(児)介護給付費など108.5億円(+5.7億円)全体でも約68億円の増となっております。
新年度では教育費も大幅な増となりました。
全体で272.9億円(+80億円)で、荻原市長の色が出ていると感じています。
何回かに分けて注目施策を紹介したいと思います。