長野市 注目の予算項目(2)
【高機能消防指令情報システム整備】
令和7年度予算額 15億9957.4万円
昨今では各自治体で消防局の運用が困難になるケースが増えてきました。
消防局員の確保、指令業務の運用、機器類の更新など、町村では自治体運営が出来ないため、長野市にこうしたものを高域の連携の中で運用するケースが出てきました。各消防局で行っている119番通報の受付を1指令センターで行い、各種災害に応じた出動隊の編成、出動隊の指令、支援情報等を統制することが進んでいます。
現時点においても小川村、飯綱町、信濃町は共同運用を行なっており、市境などで出動が必要な場合は、双方の緊急車両が出動する連携により、迅速な対応ができます。

今回は、須坂市、高山村、小布施町の須坂市消防本部との指令業務の共同運用に関する協議の申し入れがあり、進みました。
全体事業費 21.6億円となる見込みで設備を整えてから令和8年(2026年)4月から共同運用を開始する予定です。
高域な消防体制とないますが、人手不足解消や、スピーディーな対応に向けて進み始めると思われます。
令和7年度予算額 15億9957.4万円
昨今では各自治体で消防局の運用が困難になるケースが増えてきました。
消防局員の確保、指令業務の運用、機器類の更新など、町村では自治体運営が出来ないため、長野市にこうしたものを高域の連携の中で運用するケースが出てきました。各消防局で行っている119番通報の受付を1指令センターで行い、各種災害に応じた出動隊の編成、出動隊の指令、支援情報等を統制することが進んでいます。
現時点においても小川村、飯綱町、信濃町は共同運用を行なっており、市境などで出動が必要な場合は、双方の緊急車両が出動する連携により、迅速な対応ができます。

今回は、須坂市、高山村、小布施町の須坂市消防本部との指令業務の共同運用に関する協議の申し入れがあり、進みました。
全体事業費 21.6億円となる見込みで設備を整えてから令和8年(2026年)4月から共同運用を開始する予定です。
高域な消防体制とないますが、人手不足解消や、スピーディーな対応に向けて進み始めると思われます。