長野市 注目の予算項目(4)
長野市議会3月定例会が会期中となっておりますが、上程されております気になる注目の予算項目を紹介しています。
・長野駅デジタルサイネージ構築
【令和7年度予算額 8,700万円】
長野駅には多くの観光客が訪れ、善光寺や戸隠、松代などに観光のため市内バスを使って移動していただいているケースが増えてきたようです。
更に高齢者においては医療機関へ行くためにお住まいの地区から長野駅を経由して、医療機関に移動したり、学生は学校へ通うため自宅から高校や大学、専門学校などへ通学、社会人の皆さんは通勤と、長野駅は長野市のハブ(中核・結節地)として重要な場所であることから、デジタルサイネージ(大型電子掲示板)を設置し、バスの接続や乗り場の案内などをわかりやすくするものです。

・Suica対応システム導入支援
【令和7年度予算額 6,889.7万円】
買い物などで電子決済などが飛躍的に進み、若者などは財布すら持たない方も出てきました。
そうした背景を考えても、市内公共交通においても、交通系ICカードの導入は当然の流れであって遅かったくらいです。
(平成27年公共交通特別委員会で導入について質問・要望し、令和4年6月議会で早期導入について質問しています)
この事業開始に伴い、しなの鉄道は今年春から、長野電鉄でもSuicaとの連動されたKURURUの導入が進みます。
公共交通は「使って残す」ことが前提となっています。
少しでも使いやすい環境英美を進めることは必要と考えています。
・長野駅デジタルサイネージ構築
【令和7年度予算額 8,700万円】
長野駅には多くの観光客が訪れ、善光寺や戸隠、松代などに観光のため市内バスを使って移動していただいているケースが増えてきたようです。
更に高齢者においては医療機関へ行くためにお住まいの地区から長野駅を経由して、医療機関に移動したり、学生は学校へ通うため自宅から高校や大学、専門学校などへ通学、社会人の皆さんは通勤と、長野駅は長野市のハブ(中核・結節地)として重要な場所であることから、デジタルサイネージ(大型電子掲示板)を設置し、バスの接続や乗り場の案内などをわかりやすくするものです。

・Suica対応システム導入支援
【令和7年度予算額 6,889.7万円】
買い物などで電子決済などが飛躍的に進み、若者などは財布すら持たない方も出てきました。
そうした背景を考えても、市内公共交通においても、交通系ICカードの導入は当然の流れであって遅かったくらいです。
(平成27年公共交通特別委員会で導入について質問・要望し、令和4年6月議会で早期導入について質問しています)
この事業開始に伴い、しなの鉄道は今年春から、長野電鉄でもSuicaとの連動されたKURURUの導入が進みます。
公共交通は「使って残す」ことが前提となっています。
少しでも使いやすい環境英美を進めることは必要と考えています。