冬季五輪バブルから今
2013年10月05日
北沢てつや(長野市議) at 18:41 | Comments(0) | 楽しみ
大学を卒業し、社会に出たのが1996年ですので社会人歴は17年目です。
はじめは建設資材卸売業の会社に入りました。
その年は冬季オリンピックを間近に控えて大型工事の真っただ中。
建設ラッシュだったと記憶しています。
大学1年の夏休みに名古屋から車で帰省した時には、豊科IC(現:安曇野IC)までしか開通してなく、19号を通って帰ったのが、翌年には長野ICまで来れてしまい、「オリンピック建設の力はスゴイなぁ。」と驚いたものでした。
その長野冬季オリンピックが終わり、15年・・・。
あの時の感動が薄れて、会場として作られた施設は「箱モノ」扱いとなってしまっています。

地域スポーツで使おうにも高い利用料(使用料)がネックとの声も聞きます。
こういったものは採算を求めるものなんでしょうか?
使わなくても劣化はしますし、もっと地域スポーツを普及させるために提供できないのかな?
まだまだ良くなる方法はありそうですよ。
『市民の懸け橋に』 (^^)
はじめは建設資材卸売業の会社に入りました。
その年は冬季オリンピックを間近に控えて大型工事の真っただ中。
建設ラッシュだったと記憶しています。
大学1年の夏休みに名古屋から車で帰省した時には、豊科IC(現:安曇野IC)までしか開通してなく、19号を通って帰ったのが、翌年には長野ICまで来れてしまい、「オリンピック建設の力はスゴイなぁ。」と驚いたものでした。
その長野冬季オリンピックが終わり、15年・・・。
あの時の感動が薄れて、会場として作られた施設は「箱モノ」扱いとなってしまっています。

地域スポーツで使おうにも高い利用料(使用料)がネックとの声も聞きます。
こういったものは採算を求めるものなんでしょうか?
使わなくても劣化はしますし、もっと地域スポーツを普及させるために提供できないのかな?
まだまだ良くなる方法はありそうですよ。
『市民の懸け橋に』 (^^)