プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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市長と市議会議員の違い

2013年10月19日

 北沢てつや(長野市議) at 21:43 | Comments(2) | 楽しみ
長野市ではいよいよ戦いが始まります。
それに伴い、「継承」や「世代交代」という言葉が飛び交っています。

まず一つ私なりの考えを言っておこうと思うのですが、政治に世代交代という言葉は当てはまらないと思っています。

リーダーになる方は強いリーダーシップや決断力、柔軟な発想や聞き入れる器などがある方なら基本的には年齢は問わないものだと思っています。
まさに「市民の代表」が市長という職なのでしょう。


次に市議会議員ですが、ここにも基本的には年齢制限は関係ありません。
市民の元まで足を運び、市民の声を聞いて、それを議会に活かすことが出来るのならばいいのです。
つまり、市議会議員は「市民の代弁者」となれるべき者がなるのが理想です。
一定の年代や団体の話ばかりでなく、より多くの方々のところまで行ける行動力が試されます。

今回多くを語るのは控えようと思いますが、一個人の意見ですので、皆さんなりに考えてみて欲しいと思います。


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この記事へのコメント
地域スポーツとまちづくりではだいぶコメントが着いていますが、どう考えますか?

南千歳公園もサッカー好きの若い店主さんたちの活動の結果でしょうし、権堂も権堂好きの若い店主さんたちの活動でしょう。

市長や市会議員が前に出てきたら、あのようにはならないのでは、経過を見ないで結果だけを見ていうとおかしなことになります。

市民の代弁者といいながら、自分の思いつきで市民の活動を邪魔している市会議員の多いこと・・・
Posted by あおき at 2013年10月21日 01:52
初めまして。千曲市で居宅介護支援事業所をしております。そのほかに、長野県要約筆記連絡会という聴覚障害者の情報保障を担う団体にも加盟しています。
長野市長選、いよいよですね。
長野市は県都。中核市。
長野市のすることって、県内の各市町村に大きな影響を与えますよね。
特に千曲市なんか…超すご~い影響があります。
仰るように、年齢とかではなく、どんなに小さな団体の声にも耳を傾けてくださる方に代表となってもらいたいものです。
小さな目立たない団体の会員です。よろしくお願いします。
Posted by ろぜっと山口ろぜっと山口 at 2013年10月20日 19:22
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