プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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プロポーザル方式

2013年11月06日

 北沢てつや(長野市議) at 12:14 | Comments(0) | 愁い
南長野運動公園の現場を見てきました。
プロポーザル方式

ワタシはてっきり現行の施設に手を加えるも改修工事だと思っていたのですが、完全に作り直すんですね。
それならサッカー場の場所からもっと議論が必要だったですね。交通事情や駐車場確保の問題もあったわけですから。

プロポーザル方式

今更、ワタシが言っても変わらないのはわかっていますが・・・。

今回、考えたいのは「プロポーザル方式の入札」です。
入札というと、より安い価格で入れた業者に任せるイメージが強いですが、プロポーザルはあくまで企画に対しての採用です。価格は二の次という感じになってしまいます。
今回も景観性や機能性などを考慮して6名の選考委員さんが決めたようです。この選考委員さんが選ばれた基準も曖昧でしたので、いかに開かれていない中で決まって行ったのかが伺えます。

そもそも選考もれした立案の中には10億円以上安い提案もあったようですので、疑問が残ります。
そこにきて予算増額・・・。市民の苦悩の声が聞こえそうです。


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