プロポーザル方式
2013年11月06日
北沢てつや(長野市議) at 12:14 | Comments(0) | 愁い
南長野運動公園の現場を見てきました。

ワタシはてっきり現行の施設に手を加えるも改修工事だと思っていたのですが、完全に作り直すんですね。
それならサッカー場の場所からもっと議論が必要だったですね。交通事情や駐車場確保の問題もあったわけですから。

今更、ワタシが言っても変わらないのはわかっていますが・・・。
今回、考えたいのは「プロポーザル方式の入札」です。
入札というと、より安い価格で入れた業者に任せるイメージが強いですが、プロポーザルはあくまで企画に対しての採用です。価格は二の次という感じになってしまいます。
今回も景観性や機能性などを考慮して6名の選考委員さんが決めたようです。この選考委員さんが選ばれた基準も曖昧でしたので、いかに開かれていない中で決まって行ったのかが伺えます。
そもそも選考もれした立案の中には10億円以上安い提案もあったようですので、疑問が残ります。
そこにきて予算増額・・・。市民の苦悩の声が聞こえそうです。

ワタシはてっきり現行の施設に手を加えるも改修工事だと思っていたのですが、完全に作り直すんですね。
それならサッカー場の場所からもっと議論が必要だったですね。交通事情や駐車場確保の問題もあったわけですから。

今更、ワタシが言っても変わらないのはわかっていますが・・・。
今回、考えたいのは「プロポーザル方式の入札」です。
入札というと、より安い価格で入れた業者に任せるイメージが強いですが、プロポーザルはあくまで企画に対しての採用です。価格は二の次という感じになってしまいます。
今回も景観性や機能性などを考慮して6名の選考委員さんが決めたようです。この選考委員さんが選ばれた基準も曖昧でしたので、いかに開かれていない中で決まって行ったのかが伺えます。
そもそも選考もれした立案の中には10億円以上安い提案もあったようですので、疑問が残ります。
そこにきて予算増額・・・。市民の苦悩の声が聞こえそうです。