市内の学校に進学を
2014年01月09日
先日(1/6)、専修学校各種学校協会の顧問議員として長野市長に新年の挨拶訪問をしました。

↑↑↑ 三井市議、松田市議とワタシの3名が顧問議員です ↑↑↑
長野市では高校を卒業すると大半の子は他県に進学して行ってしまいます。
18歳人口が激減するのはこれが原因です。
そこから卒業後、Uターンしてくれれば大きな問題にはならないのですが、東京などの都会に行った学生の半分は帰ってきません。ここが長野市の人口割合の悪化に繋がっています。
規制緩和などにより、急激に大学が増え、高校生全入時代(高校生の数を大学入学可能が上回る現象)になりました。
ワタシの頃には狭き門だった大学も今では「ぜひ、ウチの大学に来てください。」と言うほど。
故に大卒という肩書だけを持って就職活動をしても個性を欲しがる一流企業からは選ばれない・・・。
都会に行って契約社員やニートになるより、地元の企業で正規社員として働きましょう。
学生時代に自分らしい武器を手に入れましょう。
そんなことを感じたこの頃。

↑↑↑ 三井市議、松田市議とワタシの3名が顧問議員です ↑↑↑
長野市では高校を卒業すると大半の子は他県に進学して行ってしまいます。
18歳人口が激減するのはこれが原因です。
そこから卒業後、Uターンしてくれれば大きな問題にはならないのですが、東京などの都会に行った学生の半分は帰ってきません。ここが長野市の人口割合の悪化に繋がっています。
規制緩和などにより、急激に大学が増え、高校生全入時代(高校生の数を大学入学可能が上回る現象)になりました。
ワタシの頃には狭き門だった大学も今では「ぜひ、ウチの大学に来てください。」と言うほど。
故に大卒という肩書だけを持って就職活動をしても個性を欲しがる一流企業からは選ばれない・・・。
都会に行って契約社員やニートになるより、地元の企業で正規社員として働きましょう。
学生時代に自分らしい武器を手に入れましょう。
そんなことを感じたこの頃。
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