プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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おでかけパスポート

2015年01月28日

 北沢てつや(長野市議) at 11:08 | Comments(0) | 愁い
1月26日(月)、「社会福祉審議会 老人福祉専門分科会」の会議を傍聴し、その中でちょっと残念なお話を聞きました。

長野市には現在、70歳になると『おでかけパスポート』が支給されています。

おでかけパスポート
 ↑↑申請によって支給され、チャージする仕組みです↑↑

これを持つことによりバス利用は定額100円となり、高齢者の足として重宝されています。しかし、平成27年度10月を目途に金額の見直しを検討していると言うものでした。

行政側の見直し(案)の説明によると、
 ①運賃改定による旧市内路線運賃の上昇に伴う市の負担増
  (平均運賃270円→300円)
 ②合併による路線延長に伴う市の負担増
  (戸隠鬼無里の路線700円、新町中条の路線500円)
 ③定額100円のため利用者負担割合の差が生じる。

以上の理由から最低運賃を110円にし、そこから概(おおむ)ねバス運賃の3割相当のに金額にするということです。最高は長野駅発 鬼無里線の追通行きでバス料金が1000円のため、高齢者負担額が300円(最高額)ということになります。

確かに中山間地域のバス利用者は減少し、高齢者ばかりが乗っている状態ですが、100円→110円になるのと、100円→300円になるのでは中山間地域の高齢者に対して厳しいのではないでしょうか?
中山間地域、特に高齢者に対してないがしろにするのではなく、地域や行政がフォロー出来るような施策を打ち出して欲しいと望みます。


    皆さんのご意見お聞かせください。
   北沢てつやHP ~長野市民の懸け橋に~
    http://tetsuyakitazawa.com/



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