プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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視察報告 vol.1

2015年05月22日

 北沢てつや(長野市議) at 16:57 | Comments(0) | 楽しみ | 疑問・提案
5月19日(火) 市議会総務委員会の視察1日目。
松山市役所に行きました。

松山の良さを発信するフリーペーパー「暖暖松山」を調査。
行政が介入するフリーペーパーは2012年から始まり、年2回の発行。当初は12万部だったが、現在は7万部。そのうち5万部は首都圏に配布している。
視察報告 vol.1

始めるきっかけは「松山といえば? 松山の印象は?」という質問にたいして首都圏に住む20~30代はほぼ印象が薄く、どこにあるかも知らない人も多数意見だったことから、まずは観光に呼び込む前に知名度をあげようという目的だったそうです。

松山市の人口は長野市より多い51万人ですが(長野市は37万人)、首都圏からの交通の不便さを考えれば観光客数も少ないみたいです。
たまたまホテルのTVニュースでやっていたのですが、昨年(平成26年)、年間観光客数は572万人だったそうなので、この善光寺御開帳期間中で600万人を超える本市より厳しい状態は感じました。


ただ本市でこのフリーペーパー戦略はないなと感じました。東京駅から直通で来れるメリット性を生かした戦略をやらなければならないので、一つ先のステップにいます。
観光客のリピート率をあげるには、満足度をあげるには、宿泊率をあげるには、そんな課題です。
更に移住定住の方を増やしていくのが本市の課題でしょう。


視察報告 vol.1
 ↑↑↑ 松山市の中心を走る路面電車は利用率もまずます。
 昔ながらの城下町には路面電車の石畳が良く似合います。


  皆さんのご意見お待ちしております
  北沢てつやHP ~市民の懸け橋に~
   http://tetsuyakitazawa.com/







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