視察報告 vol.5
2015年06月04日
5月21日(木) 総務委員会視察3日目。
高知市に行きました。
人口は34万人、長野市とほぼ変わらない(38万人)ので比較がしやすい状況です。

高知駅の駅舎ホームは、地元の杉材で作られたアーチ状の大屋根となっていて、愛称は「くじらドーム」、南国の明るく開放的なイメージを表現されています。

早速、高知市役所入り、こちらでは「こうち(高知)こどもファンド」について学びました。
この仕組みは高知市が2000万の積立予算と、市民・企業より寄付を募って基金をつくり、子どもによる街づくりの提案~こどもによる活動実施、それを審査するのもこども審査員という、子どもたちによる「まちづくり活動」となります。
・町中の落書きを消す活動、
・お年寄りとの交流、
・おばあちゃんに伝統料理を教えてもらいカタログを創る活動
・避難所誘導看板の設置
などを助成していてプロジェクトに対する助成の上限は20万円。
24年度は10グループに164万円、25年目は8グループに147万円。3年目は9グループに170万円を助成。
①子どもを中心としたまちづくりの活性化
子どもだけでは困難なため、父母やPTA、学校、地域の皆さんを巻き込んでのまちづくりにより、まちづくりの活性化が期待できます。
②将来の街づくりを担う人材の育成
小さい頃からまちづくり活動に携わることで市民性(シチズンシップ)や愛着を育てます。
③子どもにやさしいまちの実現
大人では発想できない提案を実施していくことで、子ども目線のまちづくりが実現されます。
聞けば聞くほど面白く、ぜひ、長野市でも実現してみたい興味深いものでした。
提案してみたいと思います。
皆さんのご意見お聞かせください。
北沢てつやHP~市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
高知市に行きました。
人口は34万人、長野市とほぼ変わらない(38万人)ので比較がしやすい状況です。

高知駅の駅舎ホームは、地元の杉材で作られたアーチ状の大屋根となっていて、愛称は「くじらドーム」、南国の明るく開放的なイメージを表現されています。

早速、高知市役所入り、こちらでは「こうち(高知)こどもファンド」について学びました。
この仕組みは高知市が2000万の積立予算と、市民・企業より寄付を募って基金をつくり、子どもによる街づくりの提案~こどもによる活動実施、それを審査するのもこども審査員という、子どもたちによる「まちづくり活動」となります。
・町中の落書きを消す活動、
・お年寄りとの交流、
・おばあちゃんに伝統料理を教えてもらいカタログを創る活動
・避難所誘導看板の設置
などを助成していてプロジェクトに対する助成の上限は20万円。
24年度は10グループに164万円、25年目は8グループに147万円。3年目は9グループに170万円を助成。
①子どもを中心としたまちづくりの活性化
子どもだけでは困難なため、父母やPTA、学校、地域の皆さんを巻き込んでのまちづくりにより、まちづくりの活性化が期待できます。
②将来の街づくりを担う人材の育成
小さい頃からまちづくり活動に携わることで市民性(シチズンシップ)や愛着を育てます。
③子どもにやさしいまちの実現
大人では発想できない提案を実施していくことで、子ども目線のまちづくりが実現されます。
聞けば聞くほど面白く、ぜひ、長野市でも実現してみたい興味深いものでした。
提案してみたいと思います。
皆さんのご意見お聞かせください。
北沢てつやHP~市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。