プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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視察報告 vol.5

2015年06月04日

 北沢てつや(長野市議) at 19:00 | Comments(0) | 楽しみ | 疑問・提案
5月21日(木) 総務委員会視察3日目。
高知市に行きました。
人口は34万人、長野市とほぼ変わらない(38万人)ので比較がしやすい状況です。

視察報告 vol.5
高知駅の駅舎ホームは、地元の杉材で作られたアーチ状の大屋根となっていて、愛称は「くじらドーム」、南国の明るく開放的なイメージを表現されています。


視察報告 vol.5
早速、高知市役所入り、こちらでは「こうち(高知)こどもファンド」について学びました。
この仕組みは高知市が2000万の積立予算と、市民・企業より寄付を募って基金をつくり、子どもによる街づくりの提案~こどもによる活動実施、それを審査するのもこども審査員という、子どもたちによる「まちづくり活動」となります。

 ・町中の落書きを消す活動、
 ・お年寄りとの交流、
 ・おばあちゃんに伝統料理を教えてもらいカタログを創る活動
 ・避難所誘導看板の設置

などを助成していてプロジェクトに対する助成の上限は20万円。
24年度は10グループに164万円、25年目は8グループに147万円。3年目は9グループに170万円を助成。


 ①子どもを中心としたまちづくりの活性化
子どもだけでは困難なため、父母やPTA、学校、地域の皆さんを巻き込んでのまちづくりにより、まちづくりの活性化が期待できます。

 ②将来の街づくりを担う人材の育成
小さい頃からまちづくり活動に携わることで市民性(シチズンシップ)や愛着を育てます。

 ③子どもにやさしいまちの実現
大人では発想できない提案を実施していくことで、子ども目線のまちづくりが実現されます。


聞けば聞くほど面白く、ぜひ、長野市でも実現してみたい興味深いものでした。
提案してみたいと思います。


   皆さんのご意見お聞かせください。
  北沢てつやHP~市民の懸け橋に~
   http://tetsuyakitazawa.com/






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