長野市議会12月定例会④
2015年12月09日
12月7日(月)に個人質問させていただいたものをアップする第4弾。
今回はスポーツ連携についての質問です。
≪スポーツ振興の連携≫
連携中枢都市圏構想に関連して、質問させていただきます。
文化スポーツ振興部を新たに創設し、スポーツ振興にも力を入れていこうとしている本市ではありますが、お隣の千曲市にはバスケットボールのプロリーグであるbjリーグに所属しております「信州ブレイブウォリアーズ」があります。昨年の1月17日18日の2日間、ホワイトリングでゲームが行なわれ、観客動員2,532人、3734人と雪の降る中でしたが、大変盛り上がりました。加藤市長も当日は観戦に訪れていただいておりますので試合の盛り上がりついてはご承知かと思います。

このバスケットボールのトップリーグは現在、日本では2団体存在し、この問題により昨年11月から国際試合出場が停止されておりましたが、これによりリーグ統合が進み、来年秋からBリーグとして統一のリーグでのスタートが決まり動き出しました。
信州ブレイブウォリアーズもこのリーグに参加表明をし、今回新リーグの選考基準において2部からのスタートが決まりました。
この基準の中にはホームアリーナの入場可能数などの制限があり、2部ですと3,000人収容可能アリーナ、1部に昇格するには5,000人収容可能アリーナが必要となります。残念ながら千曲市には1部に該当する施設がなく、昇格を狙っていこうとしているチーム、応援していくファンにとっては目指すべき目標が見えておらず、歯がゆい思いのようです。

9月の市長定例会見では、まだ千曲市から協力要請などのお話はないとの事でしたが、ぜひ、スポーツ振興の面において連携を結び、積極的な支援・協力体制で臨んでいただきたいと考えるのですが、その後の進展も含め、理事者側のご所見を伺います。

長野にお住まいのバスケファンの皆さん、ぜひ観戦に訪れてみて下さい。
今回はスポーツ連携についての質問です。
≪スポーツ振興の連携≫
連携中枢都市圏構想に関連して、質問させていただきます。
文化スポーツ振興部を新たに創設し、スポーツ振興にも力を入れていこうとしている本市ではありますが、お隣の千曲市にはバスケットボールのプロリーグであるbjリーグに所属しております「信州ブレイブウォリアーズ」があります。昨年の1月17日18日の2日間、ホワイトリングでゲームが行なわれ、観客動員2,532人、3734人と雪の降る中でしたが、大変盛り上がりました。加藤市長も当日は観戦に訪れていただいておりますので試合の盛り上がりついてはご承知かと思います。

このバスケットボールのトップリーグは現在、日本では2団体存在し、この問題により昨年11月から国際試合出場が停止されておりましたが、これによりリーグ統合が進み、来年秋からBリーグとして統一のリーグでのスタートが決まり動き出しました。
信州ブレイブウォリアーズもこのリーグに参加表明をし、今回新リーグの選考基準において2部からのスタートが決まりました。
この基準の中にはホームアリーナの入場可能数などの制限があり、2部ですと3,000人収容可能アリーナ、1部に昇格するには5,000人収容可能アリーナが必要となります。残念ながら千曲市には1部に該当する施設がなく、昇格を狙っていこうとしているチーム、応援していくファンにとっては目指すべき目標が見えておらず、歯がゆい思いのようです。

9月の市長定例会見では、まだ千曲市から協力要請などのお話はないとの事でしたが、ぜひ、スポーツ振興の面において連携を結び、積極的な支援・協力体制で臨んでいただきたいと考えるのですが、その後の進展も含め、理事者側のご所見を伺います。

長野にお住まいのバスケファンの皆さん、ぜひ観戦に訪れてみて下さい。
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