プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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政務活動費

2015年12月10日

 北沢てつや(長野市議) at 14:27 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
 長野市民新聞の12/5付記事に長野市議会の政務活動費の収支報告がなされた記事が載っていました。

長野市議会は9月に改選期を迎えましたので今年の4月~9月までの報告となっています。
まずはその掲載された記事を読んでいただきたいと思います。

政務活動費

政務活動費
  ↑↑↑読みづらいので、ここをクリックしていただくと記事が大きく出てきます。

 全国ニュースなどで政務活動費の流用問題はよく聞かれるとは思いますが、本市ではまず1人当たり毎月85000円が交付されています。
 但し各議員に支給されているわけでなく、会派ごとにまとめて渡されます。(無所属議員は個人に渡されています。)
 ワタシは新友会(当時は20人の会派)に所属していますので約1020万が支給されました。
 ここからは新友会の事に限って書きますが、ニュースでよく聞く"切手”や”ハガキ"といった郵便料などは使用しません。
 ”研修”や”視察”といった旅費に関しては必ず複数の議員で行き、より効果を高め共有することを前提にしておりますし、報告書や領収書の提出をし、明確化をはかっています。勿論、年に何回も温泉地に行くことはありません。

 そしてその政務活動費で必要以上に使用しない心がけの中で、余った活動費は返還をしています。(記事の表に記載されてる通り)
 市民の税金なのだから無駄をなくせ、そんな事に市民のお金を使うなという前に、我々議員が襟を正していきたいと思っています。


    皆さんのご意見お聞かせ下さい。
   北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
     http://tetsuyakitazawa.com/








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