プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

コンパクトシティに向けて

2016年01月20日

 北沢てつや(長野市議) at 17:52 | Comments(0) | 楽しみ
1/20(水)長野市議会のまちづくり対策特別委員会の行政視察として富山市に来ました。
朝出るとき、長野市は大雪でしたが、富山駅に着くとさっぱり。少し雨模様でした。新幹線でわずか45分、ここまで天気が違うもんなんですね。

コンパクトシティに向けて

早速、富山市役所へ。
都市政策課 都市計画係の担当者が対応していただきました。

コンパクトシティに向けて

富山市はご存知の方も多いと思いますが、富山駅から路面電車(LRT)が走っており、その沿線から町が広がっています。
更に富山県は車保有台数全国2番目と高いこと(1.703台)から沿線以外も広く住居区が出来ています。(ちなみに長野県は1.583台で全国8位)

富山市は人口減少と超高齢化、中心市街地の魅力喪失、割高な都市管理の行政コスト、過度な自動車依存による公共交通の衰退などの課題に向き合い、新しいまちづくりとしてコンパクトシティを掲げました。
置かれている状況や規模など近いように受け止めましたが、富山市は市街地への再開発事業を積極的に行っており、公共投資が呼び水となり、民間投資も活発化しているようです。
(新幹線開業もきっかけかとは思います。)

コンパクトシティに向けて
JR富山駅内に路面電車(LRT)の発着駅を設けて、接続のの良さで利用促進を図っています。
 富山市は事業を積極的に進めることにより、駅前、商業地の地価が平均+0.6%上昇している数少ない都市です。(場所によっては+7.8%~+2.4%なんて所も。)

これから検証していかなければならないのは、過疎地域(長野市ですと中山間地)とどのように向き合っていくか?が大事なポイントになるでしょう。

 明日は岡山市と高松市を視察してきます。

コンパクトシティに向けて




同じカテゴリー(楽しみ)の記事画像
長野市 注目の予算項目(7)
北部幹線のこれから
長野市 注目の予算項目(4)
長野市 注目の予算項目(1)
令和7年度は過去最高!
新諏訪の歴史をたどる
同じカテゴリー(楽しみ)の記事
 長野市 注目の予算項目(7) (2025-03-25 11:05)
 北部幹線のこれから (2025-03-20 17:00)
 長野市 注目の予算項目(4) (2025-03-10 12:00)
 長野市 注目の予算項目(1) (2025-03-06 12:10)
 令和7年度は過去最高! (2025-03-05 17:00)
 新諏訪の歴史をたどる (2025-02-18 12:01)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。