コンパクトシティに向けて
2016年01月20日
北沢てつや(長野市議) at 17:52 | Comments(0) | 楽しみ
1/20(水)長野市議会のまちづくり対策特別委員会の行政視察として富山市に来ました。
朝出るとき、長野市は大雪でしたが、富山駅に着くとさっぱり。少し雨模様でした。新幹線でわずか45分、ここまで天気が違うもんなんですね。

早速、富山市役所へ。
都市政策課 都市計画係の担当者が対応していただきました。

富山市はご存知の方も多いと思いますが、富山駅から路面電車(LRT)が走っており、その沿線から町が広がっています。
更に富山県は車保有台数全国2番目と高いこと(1.703台)から沿線以外も広く住居区が出来ています。(ちなみに長野県は1.583台で全国8位)
富山市は人口減少と超高齢化、中心市街地の魅力喪失、割高な都市管理の行政コスト、過度な自動車依存による公共交通の衰退などの課題に向き合い、新しいまちづくりとしてコンパクトシティを掲げました。
置かれている状況や規模など近いように受け止めましたが、富山市は市街地への再開発事業を積極的に行っており、公共投資が呼び水となり、民間投資も活発化しているようです。
(新幹線開業もきっかけかとは思います。)

JR富山駅内に路面電車(LRT)の発着駅を設けて、接続のの良さで利用促進を図っています。
富山市は事業を積極的に進めることにより、駅前、商業地の地価が平均+0.6%上昇している数少ない都市です。(場所によっては+7.8%~+2.4%なんて所も。)
これから検証していかなければならないのは、過疎地域(長野市ですと中山間地)とどのように向き合っていくか?が大事なポイントになるでしょう。
明日は岡山市と高松市を視察してきます。

朝出るとき、長野市は大雪でしたが、富山駅に着くとさっぱり。少し雨模様でした。新幹線でわずか45分、ここまで天気が違うもんなんですね。

早速、富山市役所へ。
都市政策課 都市計画係の担当者が対応していただきました。

富山市はご存知の方も多いと思いますが、富山駅から路面電車(LRT)が走っており、その沿線から町が広がっています。
更に富山県は車保有台数全国2番目と高いこと(1.703台)から沿線以外も広く住居区が出来ています。(ちなみに長野県は1.583台で全国8位)
富山市は人口減少と超高齢化、中心市街地の魅力喪失、割高な都市管理の行政コスト、過度な自動車依存による公共交通の衰退などの課題に向き合い、新しいまちづくりとしてコンパクトシティを掲げました。
置かれている状況や規模など近いように受け止めましたが、富山市は市街地への再開発事業を積極的に行っており、公共投資が呼び水となり、民間投資も活発化しているようです。
(新幹線開業もきっかけかとは思います。)

JR富山駅内に路面電車(LRT)の発着駅を設けて、接続のの良さで利用促進を図っています。
富山市は事業を積極的に進めることにより、駅前、商業地の地価が平均+0.6%上昇している数少ない都市です。(場所によっては+7.8%~+2.4%なんて所も。)
これから検証していかなければならないのは、過疎地域(長野市ですと中山間地)とどのように向き合っていくか?が大事なポイントになるでしょう。
明日は岡山市と高松市を視察してきます。

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