行政視察1日目(農福連携事業)
2016年05月26日
長野市議会 福祉環境委員会で行政視察に3日間の日程で動いており、25日(水)は1日目。
朝、6:50に長野駅に集合。
7:07発の新幹線~10:15発の羽田空港~11:50着 出雲空港~お昼を食べ、13:00に視察先へ到着。

障がい者支援施設「太陽の里」にて農福連携事業について学びました。
まず、農福連携とは何か?
担い手不足、農地の保全、労働力の確保を考える農業側に対し、就労の場の拡大、工賃向上などを考えている障がい福祉側。双方の目的を擦り合わせる中で、障がい者の皆さんに農業に特化した就労(連携)事業が農福連携というわけです。
加工用トマトを栽培し、それを原材料としてトマトミックスソース(ケチャップ)を作成。

牛ふんから堆肥を作り、土壌作りから始め、生姜や白ネギ、玉ねぎ、キャベツなどを栽培し、地元JAや地産地消スーパーなどに卸し販売。その売上収入は2,188万円(粗利878万円)平均工賃25,100円/月 がされるほどの実績は障がい者の方々に働く楽しさ、意欲を駆り立てます。

勿論、簡単にいかない課題もあります。
・単純作業の中で、どこまで障がい者の皆さんにできるのか?
・農家と施設のマッチングは誰か行うのか?
・やり方を教える指導員は足りてるのか?
など、細かくやればやるほど課題は見えて来ます。
ブドウの袋かけの作業している障がい者の様子を見ましたが、作業速度はゆっくりでしたが、丁寧に袋をかけており、生産者からも仕事が丁寧なのが、有難いとの言葉が。
長野市にも少しずつこうした動きがあるようです。更に農福連携が深まるよう、課題解決に向き合っていきたいと思います。

《追記》
駅前近辺を歩いてみましたが、やはり商店街(アーケード)は散々たる感じでした。この町でもモータリゼーション(車社会)の影響でしょうか?
まちの拠点がこんな状況では先が心配になります。(^_^;)

朝、6:50に長野駅に集合。
7:07発の新幹線~10:15発の羽田空港~11:50着 出雲空港~お昼を食べ、13:00に視察先へ到着。

障がい者支援施設「太陽の里」にて農福連携事業について学びました。
まず、農福連携とは何か?
担い手不足、農地の保全、労働力の確保を考える農業側に対し、就労の場の拡大、工賃向上などを考えている障がい福祉側。双方の目的を擦り合わせる中で、障がい者の皆さんに農業に特化した就労(連携)事業が農福連携というわけです。
加工用トマトを栽培し、それを原材料としてトマトミックスソース(ケチャップ)を作成。

牛ふんから堆肥を作り、土壌作りから始め、生姜や白ネギ、玉ねぎ、キャベツなどを栽培し、地元JAや地産地消スーパーなどに卸し販売。その売上収入は2,188万円(粗利878万円)平均工賃25,100円/月 がされるほどの実績は障がい者の方々に働く楽しさ、意欲を駆り立てます。

勿論、簡単にいかない課題もあります。
・単純作業の中で、どこまで障がい者の皆さんにできるのか?
・農家と施設のマッチングは誰か行うのか?
・やり方を教える指導員は足りてるのか?
など、細かくやればやるほど課題は見えて来ます。
ブドウの袋かけの作業している障がい者の様子を見ましたが、作業速度はゆっくりでしたが、丁寧に袋をかけており、生産者からも仕事が丁寧なのが、有難いとの言葉が。
長野市にも少しずつこうした動きがあるようです。更に農福連携が深まるよう、課題解決に向き合っていきたいと思います。

《追記》
駅前近辺を歩いてみましたが、やはり商店街(アーケード)は散々たる感じでした。この町でもモータリゼーション(車社会)の影響でしょうか?
まちの拠点がこんな状況では先が心配になります。(^_^;)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。