プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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行政視察3日目(こども養育支援事業について)

2016年05月30日

 北沢てつや(長野市議) at 23:46 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
5 5/27日(金)行政視察の3日目。
明石市役所に「こども養育支援事業」についての取り組みを学んできました。

行政視察3日目(こども養育支援事業について)

明石市は市長の思いから離婚や別居におけるこどもの養育について力を入れているようで、多くの支援事業があります。


まず驚いたのは対応した市民相談室の職員です。名刺交換をしましたら、弁護士の肩書きが!明石市では法的、福祉的、心理的、多種多様な相談に応じられるように常勤の弁護士、社会福祉士及び臨床心理士がチームを組んで支援に取り組みます。

まずは離婚や別居後における面会交流や養育費合意のサポートです。とかくうやむやにされがちな事ですが、こどもの将来を考えての支援化。

ひとり親家庭に対して経済的、学習的サポートをしながらこどもを孤立させない支援策の実施。
離れた父親と面会の際、限定イベントなどを企画し親子間の絆を絶やさない支援などもあり、こどもの(心の)成長をサポート(フォロー)することに特化した支援事業でした。

こういった事業を大事にしながらも、離婚や別居をしないような取り組みや家族・家庭の絆を更に強くするような事業もやりたいと感じました。

行政視察3日目(こども養育支援事業について)
《追記》
明石市役所は海沿いにあり、明石海峡と淡路島、それを結ぶ明石海峡大橋が見えてとてもキレイでした。




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