長野市議会一般質問⑥(H28年6月議会)
2016年06月22日
いよいよ今日から参議院選挙(7/10投票日)の選挙戦が始まります。
どんな候補者が出るのか?新聞や広報紙を見ていただき、どんな国づくりにしていくべきなのか考えて欲しいと思います。
ワタシも一地方議員としてしっかりと考えていきたいと思います。
さて16日に行なった一般(個人)質問の続きを紹介します。
以下、質問した内容になります・・・。
子どもの成長にとても大切だと思われる「足育(そくいく)」についてお伺い致します。今、子ども達の足に異変が起きているようで、指が地面に着かず浮いた状態の「浮き指(うきゆび)」になっている子が多いそうです。
朝礼などで左右に揺れたり、軽く屈伸するようにリズムをとったり、じっと立っていられない様子の子は浮き指の状態で足指がきちんと使えていないために姿勢が保てない可能性があるとのことです。

兵庫教育大学の原田名誉教授の調査によりますと5歳児で浮き指が1本もない子は1980年には93%だったそうですが、2000年は48%、2004年にはわずか8%程になったとの報告があり、幼児期から小学校低学年にかけて足の形の基礎ができる時期で、そのままにしておくと、大人になって足の変形や痛みに悩まされたり、腰や背骨の歪(ゆが)みに繋がり自律神経まで支障をきたす可能性が高くなるといいます。
佐久市ではこうした子ども達の現状を受けて市や病院、学校、靴店などが「佐久市足育推進協議会」を設立し、子育て情報誌で足の発育過程の解説や小学校での足型計測や歩き方の調査を始め、昨年9月には「足育サポートセンター」を開設し、個別相談にも応じているそうです。

本市でもこうした活動を積極的に行って欲しいと願うのですが、幼保小の健康診査、発達チェックなどの現状を踏まえ、市の所感をお伺いいたします。
どんな候補者が出るのか?新聞や広報紙を見ていただき、どんな国づくりにしていくべきなのか考えて欲しいと思います。
ワタシも一地方議員としてしっかりと考えていきたいと思います。
さて16日に行なった一般(個人)質問の続きを紹介します。
以下、質問した内容になります・・・。
子どもの成長にとても大切だと思われる「足育(そくいく)」についてお伺い致します。今、子ども達の足に異変が起きているようで、指が地面に着かず浮いた状態の「浮き指(うきゆび)」になっている子が多いそうです。
朝礼などで左右に揺れたり、軽く屈伸するようにリズムをとったり、じっと立っていられない様子の子は浮き指の状態で足指がきちんと使えていないために姿勢が保てない可能性があるとのことです。

兵庫教育大学の原田名誉教授の調査によりますと5歳児で浮き指が1本もない子は1980年には93%だったそうですが、2000年は48%、2004年にはわずか8%程になったとの報告があり、幼児期から小学校低学年にかけて足の形の基礎ができる時期で、そのままにしておくと、大人になって足の変形や痛みに悩まされたり、腰や背骨の歪(ゆが)みに繋がり自律神経まで支障をきたす可能性が高くなるといいます。
佐久市ではこうした子ども達の現状を受けて市や病院、学校、靴店などが「佐久市足育推進協議会」を設立し、子育て情報誌で足の発育過程の解説や小学校での足型計測や歩き方の調査を始め、昨年9月には「足育サポートセンター」を開設し、個別相談にも応じているそうです。

本市でもこうした活動を積極的に行って欲しいと願うのですが、幼保小の健康診査、発達チェックなどの現状を踏まえ、市の所感をお伺いいたします。
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