スポーツ振興について
2016年12月08日
リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピックが閉会を迎えておよそ2か月が経過しました。長野県でメダル獲得した選手は3名。そのうち本市出身の箱山愛香選手はシンクロナイズドスイミング団体で銅メダルを獲得し、本市においても大いに盛り上がったことは記憶に新しいところです。
いよいよ4年後は東京オリンピック・パラリンピックが行われる予定です。このスポーツに対する市民の盛り上がりを本市において大きくするにはどうしたらいいのか、提案を含め、お伺いいたします。
三島市では「みしまジュニアスポーツアカデミー」を設立し、市内の小学6年から中学2年まで20人を募集・選考して、指導体制があるレスリング、自転車、ボート、陸上、ホッケーの5競技に取り組んでいるそうです。
磐田市では県のモデル事業として市内の中学生を受け入れる地域スポーツクラブ「磐田スポーツ部活」を始動。本年度は陸上競技部とラグビー部を設置し、行政と市内プロスポーツクラブ、大学などと連携し展開していくとのことです。

現在、本市では冬季スポーツに限定した「スワンプロジェクト」への協力は実施しておりますが、冬季スポーツに限定せず、様々な競技について、選手の発掘、育成ができる仕組み作りが必要であると考えます。
選手育成や指導に向けた取組について、現在の状況や課題などありましたらお伺いいたします。
また、職員の採用についても、スポーツ枠での採用が、足利市、宇都宮市、佐野市など多くの自治体で行われており、本市においても行政B採用として若干名の採用がされているところであります。
せっかく全国大会レベルの実力があるのですから、自身が様々な大会に長野市職員として出場し、活躍するとともに、未来ある子供たちの指導などにも関われれば、スポーツ人口拡大にも繋がると感じています。
本市としても「スポーツ立市」を重要施策に掲げているところであり、スポーツ選手の育成をさらに積極的に行うため、前述の例を踏まえ、「スポーツアカデミー課」のような組織をつくるとともに、スポーツで全国大会出場などの実績を持つ行政B採用職員の指導者としての活用を提案いたしますが、御所見をお伺いします。

↑↑ SWANプロジェクトの生徒たち ↑↑
いよいよ4年後は東京オリンピック・パラリンピックが行われる予定です。このスポーツに対する市民の盛り上がりを本市において大きくするにはどうしたらいいのか、提案を含め、お伺いいたします。
三島市では「みしまジュニアスポーツアカデミー」を設立し、市内の小学6年から中学2年まで20人を募集・選考して、指導体制があるレスリング、自転車、ボート、陸上、ホッケーの5競技に取り組んでいるそうです。
磐田市では県のモデル事業として市内の中学生を受け入れる地域スポーツクラブ「磐田スポーツ部活」を始動。本年度は陸上競技部とラグビー部を設置し、行政と市内プロスポーツクラブ、大学などと連携し展開していくとのことです。

現在、本市では冬季スポーツに限定した「スワンプロジェクト」への協力は実施しておりますが、冬季スポーツに限定せず、様々な競技について、選手の発掘、育成ができる仕組み作りが必要であると考えます。
選手育成や指導に向けた取組について、現在の状況や課題などありましたらお伺いいたします。
また、職員の採用についても、スポーツ枠での採用が、足利市、宇都宮市、佐野市など多くの自治体で行われており、本市においても行政B採用として若干名の採用がされているところであります。
せっかく全国大会レベルの実力があるのですから、自身が様々な大会に長野市職員として出場し、活躍するとともに、未来ある子供たちの指導などにも関われれば、スポーツ人口拡大にも繋がると感じています。
本市としても「スポーツ立市」を重要施策に掲げているところであり、スポーツ選手の育成をさらに積極的に行うため、前述の例を踏まえ、「スポーツアカデミー課」のような組織をつくるとともに、スポーツで全国大会出場などの実績を持つ行政B採用職員の指導者としての活用を提案いたしますが、御所見をお伺いします。

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