視察報告(岡山県倉敷市)
2017年01月25日
倉敷市にファシリティマネージメント(以下FMとします)の取り組みについて視察に来ました。
まずFMとは何か?「業務用不動産(土地、建物、構築物、設備等)すべてを経営観点から見て最適な状態(コスト最小、効果最大)で保有し、運営し、維持するための総合的な管理手法」のことを指します。
無駄をなくす……ということですね。

10年も前から取り組みだした倉敷市は民間人を室長に据え、全庁部局に周知させることから始まったそうです。修繕に対する予算のつけ方も変えました。
例えば
【前】学校につけた予算(教育委員会)
→余っても教育委員会の施設修繕のみ
【改】
→ 余ったら総務費に入れ、どこの部局の施設にも修繕として使えるようにする
一見、「そんなの当たり前でしょ?」というものが役所にはなかったのです。これにより職員の民間的意識への改革にもなり、徐々にではありますが、変わってきたようです。

長野市も変革の最中ですから、色んな事案をお聞きし、役立てたりしていきたいと感じました。
まずFMとは何か?「業務用不動産(土地、建物、構築物、設備等)すべてを経営観点から見て最適な状態(コスト最小、効果最大)で保有し、運営し、維持するための総合的な管理手法」のことを指します。
無駄をなくす……ということですね。

10年も前から取り組みだした倉敷市は民間人を室長に据え、全庁部局に周知させることから始まったそうです。修繕に対する予算のつけ方も変えました。
例えば
【前】学校につけた予算(教育委員会)
→余っても教育委員会の施設修繕のみ
【改】
→ 余ったら総務費に入れ、どこの部局の施設にも修繕として使えるようにする
一見、「そんなの当たり前でしょ?」というものが役所にはなかったのです。これにより職員の民間的意識への改革にもなり、徐々にではありますが、変わってきたようです。

長野市も変革の最中ですから、色んな事案をお聞きし、役立てたりしていきたいと感じました。
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