プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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市立後町保育園を訪問視察

2017年02月04日

 北沢てつや(長野市議) at 06:30 | Comments(0) | 愁い | 楽しみ | 疑問・提案
 昨年の12月中頃から何回か、訪問させていただいていた市立後町保育園について報告いたします。地域交流の中で働く保育士の方から「ぜひ現在の保育状況を見て欲しい。」と言われ伺ったのがきっかけです。
 こちらの保育園は生後4か月から受け入れ可能で、定員45名の施設でありながら、現在は30名ほどの園児をあずかっているそうです。

市立後町保育園を訪問視察
 
 長野市は待機児童ゼロをうたっております。現状は保護者に第1希望から第3希望までの記載をしていただき、保育園の受け入れ可能定員から振り分けを行っているため、必ずしも第1希望に入園できないケースが多々あるようです。待機児童ゼロではあるけれども、保護者の方々からとっても満足との声をいただけないのはここにあります。

 保育園は両親の共働きや、ひとり親家庭の受け入れ先としてありますが、仕事復帰や新たに働こうとする方々からするとどこの保育園で受け入れてくれるかは死活問題です。
  自宅近辺がいいのか?
  働く場所の近辺がいいのか?
  はたまた祖父母の近くがいいのか?


市立後町保育園を訪問視察

 この後町保育園はまさにそうした保護者の方々の最後の砦のような存在になっています。
 「子どもをあずけてすぐにでも働きたいが希望したい保育園は(定員の関係で)年度初めしか受けてもらえない。」
 そうした声に答えている保育園です。

市立後町保育園を訪問視察

 ただ残念でならないのが、敷地が狭い・・・。
 園庭も小さく遊具を運動会などの実施は当然ここではできませんし、遊具すらまともに設置できない状況です。(^^;)
 講堂などの演劇会(発表会)などを行えるお部屋もありません。(* *;)
 他の保育園と比較しても決して恵まれた環境とは言えません。
 
 それでも保育士の皆さんはそれを補っても有り余るほどの笑顔で子どもたちと触れ合っていました。
 すぐの改善はなかなか難しい中ではありますが、あずける環境の平等化が図れるような将来ビジョンをもって考えていきたいです。



  ぜひ皆さんのご意見お聞かせください。
  北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
   http://tetsuyakitazawa.com/








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