プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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スパイラル施設の休止発表から・・・①

2017年04月14日

 北沢てつや(長野市議) at 18:00 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
 
スパイラル施設の休止発表から・・・①

 「・・・長野市の加藤久雄市長は10日、1998年の長野冬季五輪で使用したボブスレー・リュージュ施設「スパイラル」を平昌五輪後の2018年度以降、競技用としては使わないと正式に発表した。
 スパイラルは市が負担する年間維持費1億2000万円が財政の重荷になっており、今年2月に市の専門家委員会が休止を提言していた。
 市長は「今後は管理運営費を最小限に抑えつつ長野五輪のメモリアル施設として地元の活性化につなげたい」と話した。22年をめどに施設のあり方を再検証し、必要に応じて見直す方針も示した。冬季の製氷を休止して全長1700メートルのコースは使えないが、屋内施設は夏季の練習などでの使用を続ける。市は今後、地元住民などと地域活性化の利用方法を検討する。スパイラルは長野五輪以降もアジア唯一の競技施設として活用されてきたが、平昌五輪を前に韓国で新たな施設が整備されたことも休止を決める要因になった。・・・」
(日本経済新聞の4/10記事より)
 

 まずワタシの個人見解ですが、この休止は「そう言うしかないよな。」的な発表だったと思います。
 施設を続けるにも、壊すにも莫大なお金がかかるとなれば、一番痛手が少ないものを選んだ形ですので、市民感情に配慮した選択になりました。
 当然、競技団体や地元地区の愛護会からは継続を求める市長請願があがっていましたが、結果は実らず・・。

 2014年には韓国北東部の江原道(カンウォンド) から議員ら5人が長野市を訪れていたのは知ってますか?
 その時に冬季五輪の競技施設を視察し、運営方法などについて、長野市の担当者から説明を受けたそうですが、スパイラルでは、スタート地点や機械棟を視察したそうです。そのおかげ(?)で平昌五輪のコースも仮設でなく常設施設のようですね。

 この長野市の判断は今後どう転んでいくのか?



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