障がい者スポーツだって
2017年05月19日
北沢てつや(長野市議) at 08:00 | Comments(0) | 楽しみ
5/11(木)の話になりますが、4/16「長野マラソン」と同日に行われた
「長野車いすマラソン大会」に出場した中田信也さん(佐久市在住)とお会いし、お話をお聞きする機会をいただきました。
21歳の若さでバイクでの事故にあい、車いすでの生活を余儀なくされました。背骨を折る重傷で約3週間は病院のベッドで寝たきりの状態に・・・。その時の苦痛は相当なものだったそうです。お医者様から「下半身の麻痺から今の医学では歩くことができない」と言われたとき、悲観するのでなく「車いすがあれば何処だっていけるし、何だってできる」と思ったそうです。自分だったらどう感じるだろうか・・・中田さんのその前向きな姿勢にはかなわないと感じました。

長野車いすマラソンは今年で13回を数え(マラソンは19回)歴史を刻んできた素晴らしい車いすマラソンです。 しかし残念ながら長野マラソンばかり取り上げられ少し寂しい感もあるようです。実際ワタシもあるjことは知っていましたが、マラソンの応援ばかりになっていました。(^^;

マラソン用の車いすに乗り込んだ中田さん。正座の体勢から、漕いだりハンドル操作のため、かなりの前傾姿勢になるようです。
4月の長野車いすマラソンでは45名エントリー中13位(0:55:38)でフィニッシュ!!(県内選手では2位) ちなみに車いすマラソンはハーフ(21.0975km)ですから、その過酷さと速さがお分かりかと思います。
今はマラソンだけでなく、車いすバスケにも挑戦している中田さん。
ワタシも少しづつですが車いすスポーツについて学び、障がいをお持ちの方も健常者と同じようにスポーツを楽しめる環境を整えられるよう考えていきたいと思いました。
ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
「長野車いすマラソン大会」に出場した中田信也さん(佐久市在住)とお会いし、お話をお聞きする機会をいただきました。
21歳の若さでバイクでの事故にあい、車いすでの生活を余儀なくされました。背骨を折る重傷で約3週間は病院のベッドで寝たきりの状態に・・・。その時の苦痛は相当なものだったそうです。お医者様から「下半身の麻痺から今の医学では歩くことができない」と言われたとき、悲観するのでなく「車いすがあれば何処だっていけるし、何だってできる」と思ったそうです。自分だったらどう感じるだろうか・・・中田さんのその前向きな姿勢にはかなわないと感じました。

長野車いすマラソンは今年で13回を数え(マラソンは19回)歴史を刻んできた素晴らしい車いすマラソンです。 しかし残念ながら長野マラソンばかり取り上げられ少し寂しい感もあるようです。実際ワタシもあるjことは知っていましたが、マラソンの応援ばかりになっていました。(^^;

マラソン用の車いすに乗り込んだ中田さん。正座の体勢から、漕いだりハンドル操作のため、かなりの前傾姿勢になるようです。
4月の長野車いすマラソンでは45名エントリー中13位(0:55:38)でフィニッシュ!!(県内選手では2位) ちなみに車いすマラソンはハーフ(21.0975km)ですから、その過酷さと速さがお分かりかと思います。
今はマラソンだけでなく、車いすバスケにも挑戦している中田さん。
ワタシも少しづつですが車いすスポーツについて学び、障がいをお持ちの方も健常者と同じようにスポーツを楽しめる環境を整えられるよう考えていきたいと思いました。
ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
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