プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
アクセスカウンタ
インフォメーション
長野県・信州ブログコミュニティサイトナガブロ
ログイン

ホームページ制作 長野市 松本市-Web8

読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

行政視察報告_須賀川市

2017年05月25日

 北沢てつや(長野市議) at 18:00 | Comments(0) | 楽しみ | 疑問・提案
 5/13(火)の話になりますが、経済文教委員会の行政視察で須賀川市に行ってきましたのでその報告を致します。

 福島県須賀川市は人口約7.7万人で長野市の約5分の1ほどです。(長野市は38.0万人)人口減少が進む中で、町村合併も行われ現在に至っているわけですが、そんな中、時代の変化にあった教育の充実、学校が抱える課題の解消を目指して「市全体での小中一貫教育」を進めています。
 行政視察報告_須賀川市

 小中一貫校というとどんなイメージを持つでしょうか?
ワタシなんかは同じ敷地の中に校舎があって運動(競技)会や文化祭などが一緒に催されるイメージを持っていますが、どんな感じなのか?
 須賀川市は小学校区16校区中学校区10校区あり、以下の3分類で一貫校スタイルを決定しています。(長野市は小学校54校区、中学校25校区)

 ❶施設一体型・・・1校区でH30年度からスタート予定で新校舎建設が進んでいます。
 ❷施設隣接型・・・現時点では2校区で進んでいます。(H30年度には一体型に移行する校区があるので1校区になる) 
 ❸施設分離型・・・残りの8校区は施設分離型となっています。

 ここで疑問が生まれます。大半を占める❸施設分離型の一貫校教育とは・・・?

 長野市と同じように小学校と中学校が別々の場所にあるのになぜ一貫校とする(呼ぶ)のか?

 小学校、中学校の教員同士で共通理解を深めるには相当な時間が必要で課題も多いように感じました。
 複数の小学校(例えば2校区)が中学校になる校区が必ず出てしまうので、その場合はA小学校B小学校で教育活動のすり合わせが出来るのか?の疑問も・・・。



参考までに<中1ギャップとは・・・?> 
 小学生から中学1年生に進級した際に被る、心理や学問、文化的なギャップと、それによるショックのこと。
 中1ギャップを引き起こす原因として、小学生の頃にはないか、稀薄である先輩後輩という関係の出現、小学校に比べたいじめの激化異なった小学校から集まった人間同士での人間関係の再編成、小学校からの勉強の難易度の上昇などがある。
結果として、学校に不適応になった人が、不登校、引きこもりになったり、いじめを受け自殺をする場合もある。


 長野市はじっくり研究する必要がありそうです。
 まずは学校区(小学校区・中学校区)の再編が先のような気もしますし。
 6月の一般質問に取り入れてみたいと思います。


 
  ぜひ皆さんのご意見もお聞かせください。
  北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
   http://tetsuyakitazawa.com/





同じカテゴリー(楽しみ)の記事画像
長野市 注目の予算項目(7)
北部幹線のこれから
長野市 注目の予算項目(4)
長野市 注目の予算項目(1)
令和7年度は過去最高!
新諏訪の歴史をたどる
同じカテゴリー(楽しみ)の記事
 長野市 注目の予算項目(7) (2025-03-25 11:05)
 北部幹線のこれから (2025-03-20 17:00)
 長野市 注目の予算項目(4) (2025-03-10 12:00)
 長野市 注目の予算項目(1) (2025-03-06 12:10)
 令和7年度は過去最高! (2025-03-05 17:00)
 新諏訪の歴史をたどる (2025-02-18 12:01)

コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。