プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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防災を考える

2017年07月12日

 北沢てつや(長野市議) at 08:55 | Comments(0) | 愁い | 疑問・提案
ニュースでもご承知の通り、九州北部を襲った集中豪雨は甚大な被害になっており、お見舞い申し上げますと共に自然災害の恐ろしさ、我々、人間の無力さを感じてしまいます。

長野市においても、いくら梅雨とはいえ、ここまで雨が降るのは珍しい気がします。
地域によっては避難メールで警報や避難勧告が頻繁に来ると気がかりかと思います。
防災を考える

以前からご指摘いただいたり、議会でも度々議論されていますが、防災無線が聞き取りづらい地域があり早急の改善が求められます。
屋根をたたくような強い雨により窓を閉めれば防災スピーカーから流れる避難勧告はまったくといって聞こえない状況になります。
それにより避難が遅れ、被害が拡大してしまうことがあれば、それは人災といっても過言ではないかも知れません。

現在は各まちの代表者(区長を含む役員さん)、消防団の責任者などには個別宅用の防災無線が支給されていますが、避難がスピーディーにやれるかと言えばまだまだ数が足りませんので無理があります。
防災スピーカーをもっと各まちに配備してと考えますが、住民の中には「関係ない放送などはうるさい。※注」と設置に消極的な方もいるようです。
※注 行方不明者や火事情報なども流れています。

なかなか進まない防災意識。何かあってからではなく、住民全体で備える意識を持って欲しいと考えます。
ワタシも議会内で意見交換をし、少しでも環境改善がされるよう努めていきたいと思います。

追伸:若い皆さんは是非「消防団」に関心を持って、地域活動に参加して欲しいなと感じています。(ワタシも消防団員です。)



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