長野中央通りの石畳
2018年07月26日
長野市議会6月議会におきまして「長野中央通りから善光寺表参道に名称変更をしたらどうか?」と提案質問させていただいてから、さっそく反響をいただき、ご意見を頂戴している次第です。市民の皆さんがいかに関心があるかがわかりました。
そんなご意見の中に「石畳がひどく傷んでいるが、補修にアスファルトでは本末転倒ではないか」とご指摘いただきました。ワタシも確認して存じていましたが、市建設部維持課と話す中で、大きな動き(事業計画)があるため、補修に関して目をつむっておりました。今日はそれをご紹介しておきます。
長野中央通りは以前は大門交差点より北側は県道であった経緯があり、石畳化にむけた着工に入った際も県道でした。それから市に移管され現在に至っています。大門交差点から北側と南側で石畳の模様が違うのは工事をしたときに、市の管轄で行ったか、県の管轄で行ったかが違ったためです。
今回、その県道側の石が大きくひび割れ、バスなど車が通るたびに飛び石の危険性が出てしまい、特に沿道でご商売をしている商店街の皆さんは深刻で、飛び石により店のガラスが割れてしまったりして、一刻も早い措置対応を求められていました。
2016年11月に大門町の役員さん、大門町上商店街の皆さんらと市長に陳情に行き、お話をしてきました。その時の市の対応としては「修繕事業は多額の費用が掛かるため、市単独の予算では厳しく、国の補助金がいただけるよう働きかけていきたい。」とのことでした。あれから1年7か月・・・。
少し時間はかかっておりますが、市では着実に話を進めてきており、この度、修繕後のデザイン(案)まで出来上がってきたようです。次の御開帳までに何とか間に合わせたいようですが、完全通行止めは厳しそうですし、観光客車や公共バスの往来の中、規制して進められるか?など工期日程(計画)も作る前から少し心配です。ここはまさに「善光寺の玄関口」ですからしっかりとした計画の中、進めて欲しいと考えます。
町の皆さんと一緒に意見交換をしながら考えていきますが、町のことだけではなく、長野市の観光の砦としての位置づけを忘れずに市民目線で行っていきたいと思います。
またご意見ありましたら是非いただきたいと思います。
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
今回、その県道側の石が大きくひび割れ、バスなど車が通るたびに飛び石の危険性が出てしまい、特に沿道でご商売をしている商店街の皆さんは深刻で、飛び石により店のガラスが割れてしまったりして、一刻も早い措置対応を求められていました。
少し時間はかかっておりますが、市では着実に話を進めてきており、この度、修繕後のデザイン(案)まで出来上がってきたようです。次の御開帳までに何とか間に合わせたいようですが、完全通行止めは厳しそうですし、観光客車や公共バスの往来の中、規制して進められるか?など工期日程(計画)も作る前から少し心配です。ここはまさに「善光寺の玄関口」ですからしっかりとした計画の中、進めて欲しいと考えます。
町の皆さんと一緒に意見交換をしながら考えていきますが、町のことだけではなく、長野市の観光の砦としての位置づけを忘れずに市民目線で行っていきたいと思います。
またご意見ありましたら是非いただきたいと思います。
北沢てつやHP~長野市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。