長野大通りの安全対策
2018年08月31日
12月に地域活動支援課により地元の区長さんらが立会いの下、現地診断が行われました。
両側4車線の長野大通りにおいて、夜中に横断歩道のない箇所を渡ろうとした歩行者・・・。確かにモラル的な問題もありますが、渡りづらい構造にしていければいいのではないかと考えました。
この度、その意見集約が完成し、先日8/29に市長へ陳情書を提出するに至りました。
以下、陳情書文になります。
平成29年10月から平成30年4月にかけて長野大通りでは立て続けに交通事故が多発し歩行者が命を落とす事態となってしまいました。我々、住民自治協議会でも地元の警察署員と頻繁に交通安全指導や啓発活動を実施しておりますが、なかなか根本的な問題解決には至っておりません。
そこでお互いの住民自治協議会役員同士と地域活動支援課、道路課、県建設事務所、長野中央警察署など一同に会し、問題解決に向けて、話し合いの場を設け、意見交換を行いました。今後も地域全体で安全に向けた啓発活動を徹底していきますが、ハード面におきましては意見をまとめ、今回の陳情項目に至りましたので、行政としてこれ以上の犠牲者を出さぬよう、安全対策の検討をいただきたく、ここに陳情いたします。
1.長野大通り「三輪7・8交差点」~「上松交差点」~「湯谷小学校西交差点」区間の
市道・県道箇所において横断防止柵(ガードパイプ)の設置
3.同区間に滑り止め用横断歩道の設置
4.同区間、歩道内を走る自転車のスピード抑制の措置

5.市、県、地域住民の意見が生かせるよう、実施に向けてプロジェクトチーム(検討委員会)を作り、安全対策に関して意見の集約を図り、現実化する。
以上5項目に関しまして検討の上、結果の報告を求めます。
行政としての早急な対応を期待しながら、住民自治協議会においても交通安全対策にも力を入れていただき、高齢者や子ども達に安全な環境を整えていただきたいと思います。
皆さんの御意見お待ちしています
北沢てつやHP~市民の懸け橋に~
http://tetsuyakitazawa.com/
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。