コンパクトシティとはこういうものなのか?
2018年10月22日
朝起きますと「寒い・・」が枕詞になっているこの頃・・・。
今日の昼間は暖かくなりましたが、ここ最近の長野は秋を楽しむ時期が短く感じます。
夏の視察に行った時の報告を書きたいと思います。
今回は岩手県紫波町という町のビックプロジェクトです。
<紫波町の概要>
人口33,495人(11,826世帯)
産業別構成 1次産業14.7% 2次産業20.0% 3次産業65.3%
一般会計予算129億2,065万円 議員数18名(248,000円/月)
「オガールプロジェクト」について
JR東北本線紫波中央駅前の町有地10.7haを活用し、町の課題を行政と民間、市民党の協働で解決する公民連携によるまちづくり、10の民間テナント(飲食・物販・医療・教育系)と、紫波町が運営する情報交流館(図書館・地域交流センター)で構成される『官民複合施設』として平成24年に「オガールプラザ」は完成しました。
その他にも町有地に平成23年にフットボールセンター、平成26年にはバレーボール専用体育館とビジネスホテルを展開する民間複合施設「オガールベース」がオープン。実業団チームのホームグラウンド・体育館のようになり、まちをあげての応援にも力が入るようです。
更に宅地分譲が進み、地域熱供給事業として各家庭にも始まっています。
平成27年5月には役場新庁舎が開庁し、まさに絵にかいたようなコンパクトシティの典型が作り上げられています。
10年以上放置されていた町有地を補助金に頼らず、PPP (公民連携Pubric-Private Partnership)の手法で開発し、年間80 万人もが訪れる賑わいある町を生み出しており、更なる波及効果はどうかを追っていく必要があると感じました。
今回のものを見させていただくと、広大な敷地が必要なことから長野市の場合は農地活用など思い切った施策にする必要があり、トップの思い切った決断によるところが大きいのではないかと感じました。
今日の昼間は暖かくなりましたが、ここ最近の長野は秋を楽しむ時期が短く感じます。
夏の視察に行った時の報告を書きたいと思います。
今回は岩手県紫波町という町のビックプロジェクトです。
<紫波町の概要>
人口33,495人(11,826世帯)
産業別構成 1次産業14.7% 2次産業20.0% 3次産業65.3%
一般会計予算129億2,065万円 議員数18名(248,000円/月)
「オガールプロジェクト」について
更に宅地分譲が進み、地域熱供給事業として各家庭にも始まっています。
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