朝陽駅の駐輪場の撤去
2019年02月05日
長野電鉄朝陽駅に以前からありました立体駐輪場が撤去されました。
これは立体の2階部分で学生らが夜中たむろすなどの迷惑行為が頻繁に見られ、管理上の理由から2階を閉鎖していたものでした。

ワタシが小学校時代に出来たような記憶ですが、どちらにしても35年以上前のものになります。
当時は通勤通学に公共交通を使う方も多く、自転車の収容数も多かったはずです。ワタシの父親もこの朝陽駅~長野駅まで電車を利用して通勤していました。

今現在では乗客数も減少し、自転車の収容数に関しても立体駐輪にするほどではない様になったのでしょう。
再整備が進み始めましたが、予定では整地し、屋外駐輪場としてまた開放されるのでしょうか。
公共交通を中心とした、まちづくりを考えるときにこうした駅周辺の駐輪場の整備、更に進めば駐車場の整備も進むことによって「最寄りの駅までは自転車や車で移動し、そこからは電車を使って市街地の職場まで」などが進めば〝コンパクトシティ化〟が実現していくのかも知れません。
これは立体の2階部分で学生らが夜中たむろすなどの迷惑行為が頻繁に見られ、管理上の理由から2階を閉鎖していたものでした。

ワタシが小学校時代に出来たような記憶ですが、どちらにしても35年以上前のものになります。
当時は通勤通学に公共交通を使う方も多く、自転車の収容数も多かったはずです。ワタシの父親もこの朝陽駅~長野駅まで電車を利用して通勤していました。

今現在では乗客数も減少し、自転車の収容数に関しても立体駐輪にするほどではない様になったのでしょう。
再整備が進み始めましたが、予定では整地し、屋外駐輪場としてまた開放されるのでしょうか。
公共交通を中心とした、まちづくりを考えるときにこうした駅周辺の駐輪場の整備、更に進めば駐車場の整備も進むことによって「最寄りの駅までは自転車や車で移動し、そこからは電車を使って市街地の職場まで」などが進めば〝コンパクトシティ化〟が実現していくのかも知れません。
この記事へのコメント
確かに車通りの割には歩道整備もされていませんから危険ですよね。
朝陽駅は用水路の半分でも、歩道デッキを作れればいいのになと感じています。
朝陽駅は用水路の半分でも、歩道デッキを作れればいいのになと感じています。
Posted by 北沢てつや
at 2019年02月06日 21:45

朝陽駅や桐原駅の横の道路が自転車や徒歩で安心して通れるような道ではないのが残念です
Posted by Y at 2019年02月06日 00:27
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。