中央通りの石畳工事
2019年02月21日
先日、長野中央通りの北端、大門町交差点~善光寺口の石畳の再舗装工事に伴う、地元説明会に参加していました。
ここは以前は県道だったのですが、善行寺さんの玄関口である長野中央通りを御影石を使った石畳舗装化(確か1996年完成だったか?)することにより、趣をもった道路にして観光客をおもてなししていました。
大門町交差点から新田町交差点までは市道で、前回の御開帳(2015年4月)までに石畳舗装を行うと銘打ち行い、完成しているのはご承知の通りです。
この度の説明会では、県道時代の施工の石畳の破損がひどく、バスが通行した際に飛び石が店舗の窓ガラスを割ってしまったり、歩行者にあたるなどの被害が出始めたため、市道施行の石畳と同じ工法でやり直してくれないかという地元要望に応えるかたちとなりました。
2016年11月に地元の商店街の皆さんが市長陳情に行き、その際には窓口議員としてご一緒しました。

当時は財源をどうするかなど課題が大きかったため、なかなか良い返事はありませんでしたが、2年越しの実現は嬉しい限りです。
説明会の中で実際の石のサンプルを見させていただきました。 →→→
サクラ色の石でこの工事により、新田町交差点~善光寺入り口まで統一されることになります。
末広町~新田町は地元協議もなかなか進まず、バスが多く通ることから石畳舗装に関しては難航しているようですが、観光都市「NAGANO」にしていくためには解決が必要であるとワタシは考えます。
追記:ちなみに今回の県道時代の石畳の御影石は貴重なものですので、長野市では「使い回し」を考えているようです。
もしかしたら城山公園再整備の際に使用したい考えのようです。こうした無駄にしない心がけは「当たり前だろ」というご指摘はあるかもしれませんが、素晴らしいと感じました。

大門町交差点から新田町交差点までは市道で、前回の御開帳(2015年4月)までに石畳舗装を行うと銘打ち行い、完成しているのはご承知の通りです。
この度の説明会では、県道時代の施工の石畳の破損がひどく、バスが通行した際に飛び石が店舗の窓ガラスを割ってしまったり、歩行者にあたるなどの被害が出始めたため、市道施行の石畳と同じ工法でやり直してくれないかという地元要望に応えるかたちとなりました。
2016年11月に地元の商店街の皆さんが市長陳情に行き、その際には窓口議員としてご一緒しました。

当時は財源をどうするかなど課題が大きかったため、なかなか良い返事はありませんでしたが、2年越しの実現は嬉しい限りです。
説明会の中で実際の石のサンプルを見させていただきました。 →→→
サクラ色の石でこの工事により、新田町交差点~善光寺入り口まで統一されることになります。
末広町~新田町は地元協議もなかなか進まず、バスが多く通ることから石畳舗装に関しては難航しているようですが、観光都市「NAGANO」にしていくためには解決が必要であるとワタシは考えます。
追記:ちなみに今回の県道時代の石畳の御影石は貴重なものですので、長野市では「使い回し」を考えているようです。
もしかしたら城山公園再整備の際に使用したい考えのようです。こうした無駄にしない心がけは「当たり前だろ」というご指摘はあるかもしれませんが、素晴らしいと感じました。
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