ゴミの減量を考える
2019年04月08日

施設棟内のピットに一時保管していた不燃ゴミなどが燃え、化学物質などの影響でしょうか、鎮火に時間を要してしまったようです。
出火原因は調査中ですが、乾電池や100円ライターなどもあったので、そこからではないかとの見方が強そうです。
これにより当分の間、集積所に出す不燃ゴミやビン、乾電池の収集を中止、サンデーリサイクルでのビン、乾電池、蛍光灯の受入れの中止を発表しています。市民の皆さんにはご不便をおかけしていますがご理解ください。
こうした事態が起きると、ゴミ収集の有難さを再実感します。
普段の生活で当たり前に感じていることも、行政によりスムーズに行っているのです。
なるべく「余計なものは買わない」「ゴミはしっかり分別する」「決まったルールで捨てる」こうした市民が個々に気を付けていければ、ゴミ問題は幾らか軽減されていくのかなと感じました。(今回の火災とは関係ありませんけどね)
行政も必死になってゴミの収取再開に向けて協議検討中です。しばらくはご迷惑おかけしていますが、文句を言わずに待っていただければ幸いです。
この記事へのコメント
私は、ながの環境パートナーシップ会議で、10年以上生活環境問題の改善を仲間の皆様と取り組んで来ていました。 ・・・が、市が取り組んできた事は、ゴミをいかに処分するかが主な施策だったように思えます。しかし、近年、国連でも大きな議題となっている『持続可能な開発目標』=SDGs が新聞紙上でも多くを目にするようになり、その中には多くの環境問題が含まれています。そして、長野市でも今年から取り組んで行こうとしていると聞いています。今回の事故で、ゴミは行政の責任ではなく『出すのを減らす』『再生・再利用を促す』 が出来ていなかった事を感じた人も多かったと思われます。これを機会に『ゴミは行政が処分するもの』からの脱皮が市民・行政共に考える良い機会になったのではないでしょうか。
Posted by 佐藤敏夫 at 2019年04月08日 23:10
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。