災害対応用土のう
2019年06月11日
今日は蒸し暑かったり雨が降ったりで嫌なお天気ですね。
朝8時30分から(一社)長野市建設業協会の46業者、100名を超える皆さんが災害対応用の土のう袋の作成をしていただくため、犀川右岸河川敷(長野大橋下)に集まりました。

この事業は10年ほど前からになりますが、長野市建設業協会と長野市が災害協定を結ぶ中で、いつ起こるかもしれない土砂災害、河川氾濫などの水害に迅速に対応するため、事前に多くの土のう袋を作り、各支所などに配置しておくことを進めたため、年に1回大量に作成し、約10,000袋をストックしておく形をとっています。
市議会建設企業委員長として、この場にお邪魔し、感謝と激励の言葉をかけさせていただきました。
土のう袋は1袋約20kg。それを何度も持ち上げ、並べる作業はワタシも体験させていただきましたが、簡単のように見えて重労働です。
災害は起こらないに越したことはありませんが、いつ起きるかわからない災害のために日々活躍してくれている方々もいます。
今回は貴重な体験をさせていただきました。
朝8時30分から(一社)長野市建設業協会の46業者、100名を超える皆さんが災害対応用の土のう袋の作成をしていただくため、犀川右岸河川敷(長野大橋下)に集まりました。
この事業は10年ほど前からになりますが、長野市建設業協会と長野市が災害協定を結ぶ中で、いつ起こるかもしれない土砂災害、河川氾濫などの水害に迅速に対応するため、事前に多くの土のう袋を作り、各支所などに配置しておくことを進めたため、年に1回大量に作成し、約10,000袋をストックしておく形をとっています。
土のう袋は1袋約20kg。それを何度も持ち上げ、並べる作業はワタシも体験させていただきましたが、簡単のように見えて重労働です。
災害は起こらないに越したことはありませんが、いつ起きるかわからない災害のために日々活躍してくれている方々もいます。
今回は貴重な体験をさせていただきました。
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