コンビニ交付サービスについて
2019年07月23日
長野市議会6月議会においてワタシが質問した内容をご紹介していますが、今回は「マイナンバーカードによるコンビニ交付サービス」についてです。
<以下質問原稿>
本市では、平成28年10月からコンビニ交付サービスがスタート致しました。
このサービスは、マイナンバーカードがあれば、全国のコンビニ店舗で住民票、戸籍証明、所得証明など取得できるもので、土日祝日にも利用できる、大変便利なサービスであり、現在、私もこの方法で取得しております。
また、本市では、コンビニ交付やマイナンバーカードの普及を図るという名目から、コンビニ店舗で証明書を取得した場合、市役所や支所の窓口よりも交付手数料を50円割引としております。
取得の際、役所や支所に行く手間が省け、簡単な操作で取得できるとのことで、利用している方からは大変好評です
しかし、この手数料の割引は開始から3年間という期限付きであり、本年9月30日をもって期間が終了となります。
コンビニ交付は、役所の窓口に来なくても証明書を取得することができ、市民にとって便利なサービスであるほか、交付枚数が増えていけば将来的には窓口事務の効率化にもつながるものと考えております。
また、マイナンバーカードの交付率も約11%にとどまっており、今後も普及促進を進めていく必要があると考えます。
そこで、コンビニ交付手数料の割引については、本年9月で終了するのではなく、期限の撤廃、それが難しければ、ある程度の時期まで継続すべきではないでしょうか。更に継続することによって、この便利さを市民に伝えていく必要があると考えますが、担当部局のご所見を伺います。
<以下質問原稿>
本市では、平成28年10月からコンビニ交付サービスがスタート致しました。
このサービスは、マイナンバーカードがあれば、全国のコンビニ店舗で住民票、戸籍証明、所得証明など取得できるもので、土日祝日にも利用できる、大変便利なサービスであり、現在、私もこの方法で取得しております。

取得の際、役所や支所に行く手間が省け、簡単な操作で取得できるとのことで、利用している方からは大変好評です
しかし、この手数料の割引は開始から3年間という期限付きであり、本年9月30日をもって期間が終了となります。
コンビニ交付は、役所の窓口に来なくても証明書を取得することができ、市民にとって便利なサービスであるほか、交付枚数が増えていけば将来的には窓口事務の効率化にもつながるものと考えております。
また、マイナンバーカードの交付率も約11%にとどまっており、今後も普及促進を進めていく必要があると考えます。
そこで、コンビニ交付手数料の割引については、本年9月で終了するのではなく、期限の撤廃、それが難しければ、ある程度の時期まで継続すべきではないでしょうか。更に継続することによって、この便利さを市民に伝えていく必要があると考えますが、担当部局のご所見を伺います。
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