プロフィール
北沢てつや(長野市議)
北沢てつや(長野市議)
長野市生まれの52歳
長野市立古里小学校 卒業
長野市立東北中学校 卒業
長野県長野高等学校 卒業
私立名城大学法学部 修了
大学だけは名古屋市に行きましたが生粋の長野市民です。

親戚縁者に政治に絡んだ者は一切いませんでしたが、ブログ題名の志のもと、サラリーマンを退職し、
2013年10月の当選を機に長野市議会議員として地域の発展のため活動をしています。
2015年9月に2期目
2019年9月に3期目
2023年9月に4期目の当選をさせて頂き、
2023年10月から1年間副議長を務めました。

皆さんからのご意見をいただきながら進めていきたいです。
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中心市街地はなぜ必要なのか

2020年03月07日

 北沢てつや(長野市議) at 18:16 | Comments(2) | 愁い | 楽しみ | 疑問・提案
長野市議会3月定例会におきましてワタシが行いました質問を順次アップしています。
今回は「中心市街地の在り方について」になります。
(以下 質問原稿)

中心市街地はなぜ必要なのか 中心市街地の在り方についてお伺いしたいと思います。
本市では、平成19年5月から29年3月までの2期、約10年間にわたり、内閣総理大臣の認定を受けた「長野市中心市街地活性化基本計画」により、活性化に取り組んできました。
 その後、この計画を継承する形で、本市独自の「長野市中心市街地活性化プラン」を策定し、まちづくりの中長期的な一貫性を確保しつつ、市の現状に即した中心市街地の活性化を図っていくとのことであります。

 平成29年に策定した「第五次長野市総合計画」では、都市整備分野における「まちの姿」に「快適に暮らし活動できるコンパクトなまち『ながの』」を掲げ、公共交通の利便性の 高い地域などに都市機能を集約し、市民生活の質の維持・向上に取り組む必要があるとしていますが、こちらに関しては、中心市街地にお住いの市民の生活の質の維持・向上が 本当になされているのか、甚だ疑問であります。

そこで、本市の「中心市街地活性化プラン」における『中心市街地』とは、どのように定められているのか、そして、その『中心市街地』の役割や活性化の必要性とは、どのようなものなのでしょうか。 担当部局のお考えを伺います。
中心市街地はなぜ必要なのか
 私は、この中心市街地の定義や必要性を、市民に対して、市が、しっかりと説明しながら、公民共通の認識としていくことが大事なのではないかと思います。
 例えば、「行政は中心市街地に税金を使い過ぎだ。」などといった声も聴きますが、こうした中心市街地の必要性・重要性について、広く啓発していくことにより、まちづくりに対する市民の意識や投資の流れも、公民が目指す方向に沿っていくものと考えます。
そこで、このような共通認識を育て、中心市街地の機能や重要性を高めるための方策について、担当部局のご所見をお伺いいたします。



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この記事へのコメント
答弁編は正式な回答書頂いてから順次掲載する予定です。
今しばらくお待ち下さい。
Posted by 北沢てつや(長野市議)北沢てつや(長野市議) at 2020年03月10日 10:48
北澤議員の質問に対する市側の回答も載せて頂けるとありがたい。
Posted by 第三地区まちづくり協議会第三地区まちづくり協議会 at 2020年03月10日 08:38
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。
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