飯綱高原スキー場の後利用はどうする
2020年03月08日
長野市議会3月定例会でワタシが行った質問を順次紹介しています。
今回は「飯綱高原スキー場の後利用について」になります。
(以下 質問原稿)
飯綱高原スキー場の後利用について伺います。飯綱高原は、市街地近郊のリゾート地であり、四季を通してスポーツやレクリエーションなどを気軽に楽しめることができる憩いの場として、多くの長野市民や観光客に親しまれてきました。
中でも、昭和40年12月に開設された「飯綱高原スキー場」は、その後の全国的なスキー人気もあって賑わい、ピークの昭和59年には、23万人を超える利用がありました。
また、当スキー場は、開設以来、リフト事故が一度もない安全なスキー場であることや、小学生のスキー教室で利用されてきたこともあり、長野市民のスキーデビューの場として、ウィンタースポーツを身近に感じる役割を果たしてきました。
このことが、1998年の長野オリンピック冬季競技大会開催への機運の高まりへとつながり、さらには里谷多英さんや上村愛子さんが大活躍する舞台となる、歴史と伝統あるスキー場だと考えています。
近年では、雪不足の影響などにより、年間利用者は3万人台まで減少していることから、より多くの観光客が訪れるグリーンシーズンでの誘客戦略へと転換するため、スキー場については民間譲渡に向けた公募を実施したところ応募がなく、今シーズンをもって廃止が決定し、2月16日をもって幕を下ろしましたが、飯綱高原スキー場の後利用について担当部局のご所見を伺います。
そして大座法師池の畔(ほとり)に「(仮称)山の駅飯綱高原等の観光施設」の整備が計画され、本格的にグリーンシーズンの誘客にも力を入れていくようですが、地元住民の皆さんから致しますと「そうした観光施設に加え、この飯綱地区にも診療所の整備やアゼリアが指定されていた緊急避難場所の代替施設の整備をして欲しい。代替え地としてハイランドホール飯綱などは使えないだろうか。」とのご意見も多く聞かれます。 担当部局のご所見をお伺いいたします。
スキー場は閉鎖されますが、これからも子どもたちが集えるような場にはして欲しいと考え、少し提案をさせていただきたいと思います。
スキー場跡地の可能な部分に各小学校のクラス単位で桜などを植樹し、卒業後も思い出として集まれる場所にしたらいかがと考えます。
是非とも教育長のご所見を伺いたいと思います。
今回は「飯綱高原スキー場の後利用について」になります。
(以下 質問原稿)
飯綱高原スキー場の後利用について伺います。飯綱高原は、市街地近郊のリゾート地であり、四季を通してスポーツやレクリエーションなどを気軽に楽しめることができる憩いの場として、多くの長野市民や観光客に親しまれてきました。

また、当スキー場は、開設以来、リフト事故が一度もない安全なスキー場であることや、小学生のスキー教室で利用されてきたこともあり、長野市民のスキーデビューの場として、ウィンタースポーツを身近に感じる役割を果たしてきました。
このことが、1998年の長野オリンピック冬季競技大会開催への機運の高まりへとつながり、さらには里谷多英さんや上村愛子さんが大活躍する舞台となる、歴史と伝統あるスキー場だと考えています。

そして大座法師池の畔(ほとり)に「(仮称)山の駅飯綱高原等の観光施設」の整備が計画され、本格的にグリーンシーズンの誘客にも力を入れていくようですが、地元住民の皆さんから致しますと「そうした観光施設に加え、この飯綱地区にも診療所の整備やアゼリアが指定されていた緊急避難場所の代替施設の整備をして欲しい。代替え地としてハイランドホール飯綱などは使えないだろうか。」とのご意見も多く聞かれます。 担当部局のご所見をお伺いいたします。
スキー場は閉鎖されますが、これからも子どもたちが集えるような場にはして欲しいと考え、少し提案をさせていただきたいと思います。
スキー場跡地の可能な部分に各小学校のクラス単位で桜などを植樹し、卒業後も思い出として集まれる場所にしたらいかがと考えます。
是非とも教育長のご所見を伺いたいと思います。
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。