避難する時、ペットはどうする?【答弁篇】
2020年06月28日
北沢てつや(長野市議) at 23:24 | Comments(0) | 楽しみ
長野市議会6月定例会にてワタシが質問したものに対しての行政側の答弁をアップ致します。
質問は以前にあげていますので探してみて下さい。
以下答弁・・・。
【長野市保健所長】
災害発生時の避難の際、私ども保健所といたしましても、飼育者の方がペットを連れて避難する同行避難が基本と考えている。
同行避難に当たっては、飼育者の方が日頃からケージやえさなどのペット避難用の物品などを準備してもらい、またそうしたものを活用することのしつけを行うなど、災害に対して備えておくことが重要であり、保健所としては、これらの内容を盛り込んだパンフレットを作成、配付すると共に、愛犬の正しい飼い方、しつけ方教室などの様々な機会を捉えてその周知に努めていくところである。
また、ペットの避難、待機場所の確保につきましては、昨年の東日本台風の際、犬の飼育場所としてコンテナハウスを活用すると共に、避難所の一画を飼育専用スペースとした経験があり、こういったことを踏まえ、避難所開設運営マニュアルの見直しに当たっては、ペットの飼育場所が避難所に確保できるように、関係部署と連携し、取り組むこととしている。
質問は以前にあげていますので探してみて下さい。
以下答弁・・・。
【長野市保健所長】

同行避難に当たっては、飼育者の方が日頃からケージやえさなどのペット避難用の物品などを準備してもらい、またそうしたものを活用することのしつけを行うなど、災害に対して備えておくことが重要であり、保健所としては、これらの内容を盛り込んだパンフレットを作成、配付すると共に、愛犬の正しい飼い方、しつけ方教室などの様々な機会を捉えてその周知に努めていくところである。
また、ペットの避難、待機場所の確保につきましては、昨年の東日本台風の際、犬の飼育場所としてコンテナハウスを活用すると共に、避難所の一画を飼育専用スペースとした経験があり、こういったことを踏まえ、避難所開設運営マニュアルの見直しに当たっては、ペットの飼育場所が避難所に確保できるように、関係部署と連携し、取り組むこととしている。
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