信州ブレイブウォリアーズの受け入れ体制は?【答弁篇】
2020年07月08日
長野市議会6月定例会におきましてワタシが行った質問に対しての行政側の答弁をここにアップしていきたいと思います。
今回は「B1の信州ブレイブウォリアーズについて」答弁を頂いております(前回質問文は掲載)のでご確認ください。
以下、答弁内容です。
【文化・スポーツ振興部長】
B1昇格に伴う経済波及効果につなげられる方策についてお答えする。
本市は、昨年3月に信州ブレイブウォリアーズのホームタウンとしてBリーグの承認を受け、新たなホームアリーナのホワイトリングで9月より
ホームゲームが開催された。当初18試合のところ、新型コロナウイルス感染症の影響で12試合となったが、観客動員数は延べ2万人を超え、B2リーグ1試合平均1,432人を超える1,746人で、チーム史上最多の動員数が達成され、本市に新たなスポーツ文化が誕生したものと感じている。
今年度は、念願のB1リーグに昇格、参戦する。観客動員数については、B2リーグよりアウェーブースターが大幅に増加することが予想されることから、ブレイブウォリアーズを介して本市のシティプロモーション及び観光誘客を行うと共に、相手ブースターの受入れ体制を整え、市内の宿泊、周遊を促進するなど、商工観光部と連携したアウェーツーリズムによる交流人口の拡大につなげていきたいと考えている。
また、Bリーグでは2026年、令和8年に、年間のチーム売上高を3億円から12億円、1試合の平均観客数を4,000人とした新たなライセンス基準の新リーグへの意向を表明している。
今後、更に大きなマーケットへと成長することが期待されることから、本市としてはホームタウンとして側面的に支援を行うと共に、大きな経済効果を生み、地域の活性化につながるように市としても取り組んでいきたいと考えている。
【市長】
信州ブレイブウォリアーズが見事な成績と財務強化で念願のB1リーグに昇格されましたことは、復旧・復興の緒についた本市にとりましては元気で希望をもたらしていただくものであり、私自身も新たなステージでの活躍を大いに期待するところであります。
また、2027年、令和9年に開催が予定されております第82回国民体育大会では、本市がバスケットボール競技の開催地として県から内定をいただいておりました。B1に参戦するチームの活躍及び東京2020大会の開催と併せまして、今後ますますバスケットボール熱が高まることが期待されております。
会場につきましては、チームのホームアリーナのホワイトリングの他、長野運動公園総合体育館、南長野運動公園体育館の3施設が基準を満たす施設として内定をいただいております。
特に、長野運動公園総合体育館につきましては、国体開催時には築49年を迎え、設備の経年劣化や老朽化が更に進むことが予想されることから、改修などにより機能、利便性の向上を図ることを検討しております。また、そのほかの2施設につきましても、現況と課題を精査し、既存の施設を有効に活用することで、本市で開催される国体を初め、ブレイブウォリアーズなどのプロスポーツや国際大会、全国大会の開催に対応してまいりたいと考えております。
今回は「B1の信州ブレイブウォリアーズについて」答弁を頂いております(前回質問文は掲載)のでご確認ください。
以下、答弁内容です。
【文化・スポーツ振興部長】
B1昇格に伴う経済波及効果につなげられる方策についてお答えする。
本市は、昨年3月に信州ブレイブウォリアーズのホームタウンとしてBリーグの承認を受け、新たなホームアリーナのホワイトリングで9月より
ホームゲームが開催された。当初18試合のところ、新型コロナウイルス感染症の影響で12試合となったが、観客動員数は延べ2万人を超え、B2リーグ1試合平均1,432人を超える1,746人で、チーム史上最多の動員数が達成され、本市に新たなスポーツ文化が誕生したものと感じている。

また、Bリーグでは2026年、令和8年に、年間のチーム売上高を3億円から12億円、1試合の平均観客数を4,000人とした新たなライセンス基準の新リーグへの意向を表明している。
今後、更に大きなマーケットへと成長することが期待されることから、本市としてはホームタウンとして側面的に支援を行うと共に、大きな経済効果を生み、地域の活性化につながるように市としても取り組んでいきたいと考えている。
【市長】
信州ブレイブウォリアーズが見事な成績と財務強化で念願のB1リーグに昇格されましたことは、復旧・復興の緒についた本市にとりましては元気で希望をもたらしていただくものであり、私自身も新たなステージでの活躍を大いに期待するところであります。

会場につきましては、チームのホームアリーナのホワイトリングの他、長野運動公園総合体育館、南長野運動公園体育館の3施設が基準を満たす施設として内定をいただいております。
特に、長野運動公園総合体育館につきましては、国体開催時には築49年を迎え、設備の経年劣化や老朽化が更に進むことが予想されることから、改修などにより機能、利便性の向上を図ることを検討しております。また、そのほかの2施設につきましても、現況と課題を精査し、既存の施設を有効に活用することで、本市で開催される国体を初め、ブレイブウォリアーズなどのプロスポーツや国際大会、全国大会の開催に対応してまいりたいと考えております。
コメントいただき有難うございます。お返事お待ちください。